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突き目(つきめ)

7月13日

突き目とは目を何かで突いたりしたとき、角膜に細菌が感染して潰瘍ができ、急激に悪くなる病気のこと

目を何かで突いたりしたとき、角膜に細菌が感染して潰瘍ができ、急激に悪くなる病気です。

かつて手作業が多かった農村で、稲刈りのときなどに稲穂で目を突いておこることがあったため、俗に突き目と呼ばれます。進行の速い病気で、病変がある程度進行すると、細菌感染が治っても、後に角膜の濁りを残し、視力が低下するので、早期に適切な治療をする必要があります。

症状の現れ方

急激に発病します。はげしい目の痛みとまぶしさがあり、涙が出ます。まぶたははれ、結膜は充血します。はじめは、角膜に濁りがあるだけですが、さらに進むと潰瘍ができ、角膜の後ろの、前房というところに膿がたまり、適切な治療が行なわれないと、角膜に穴があいて失明することもあります。

治療の方法

抗生物質の点眼や眼球への注射、内服、静脈注射を行ないます。目を何かで突いたときは、軽くても眼科医を訪れることが大切です。