使い捨てコンタクトレンズ通販の価格比較のエントリーリスト -2010年05月-

外すの面倒…コンタクトレンズを3カ月つけっ放しで角膜移植受ける―中国

5月31日

外すの面倒…コンタクトレンズを3カ月つけっ放しで角膜移植受ける―中国

湖北省武漢市で先週、末期がん患者が提供した角膜の移植手術によって失明状態から視力を取り戻した20歳の女性が、3カ月間コンタクトレンズを外さなかったことが原因で視力を失っていたことが分かった。現地メディアの漢網が伝えた。

この女性は河南省駐馬店市出身で武漢市内で販売スタッフとして働いていたようだ。昨年11月ごろにコンタクトレンズを購入し装着するようになったが、毎日取り外して洗浄するのが億劫に感じだした。その後仕事が忙しくなり、1週間レンズを装着したままにしてしまったという。1週間後にレンズを取り外そうとすると、右目のレンズは力いっぱい引っ張ってようやく外れたものの左目はどうやっても外すことができなかった。本来こまめに着脱すべきレンズを1週間も装着し続けたことを他人に打ち明ける勇気がなかった女性は、左目にレンズを残したまま3カ月間放置した。

やがて視力が急激に低下し目が充血して腫れたことから、やむなく病院へ行って診断してもらうと、レンズはすでに左目の角膜と癒着していることが判明した。そこでやむなくレンズを切除して取り出した上で角膜の移植手術を行うことになったという。

武漢市内の眼科医院の医師によると、コンタクトレンズの誤った使用で目を傷つける例は多いが、今回の女性のように角膜とレンズが癒着してしまう例は珍しいという。(編集担当:柳川俊之)

日差しがまぶしい季節 サングラスどう選ぶ?

5月30日

日差しがまぶしい季節 サングラスどう選ぶ?

 夏が近づくにつれ紫外線(UV)が強くなってきた。紫外線が白内障などの目の病気を引き起こすこと、紫外線対策にサングラスが有効なことも広く知られるようになってきた。ただ、サングラスはファッション性が重視されがち。目に優しいサングラスはどのように選べばよいのか。紫外線による目の病気を確認しつつ、サングラスの選び方について専門家に聞いた。

気象庁などによると、紫外線が最も強くなるのは春から初秋にかけて。4~9月の紫外線は、1年間に降りそそぐ紫外線の、およそ7~8割になるという。1日のうちでは午前10時~午後2時の間が最も紫外線が強くなる時間帯だ。

「紫外線の害は長い間、蓄積され、目に様々な症状を起こす」と、金沢医科大学の佐々木洋教授(眼科学)は指摘する。慢性のもので主な病気は、白内障、翼状片(よくじょうへん)、瞼裂班(けんれつはん)がある。

 目のレンズに相当する水晶体がにごって、ものがかすんだり、ぼやけたりする白内障はUVの影響が指摘されている。翼状片は白い膜が黒目に伸びてくる病気、瞼裂班は白目に斑点ができるもの。佐々木教授は「いずれの病気も、長期間紫外線を浴びることによって、発症率が高まる」と説明する。

ひび割れに注意

世界保健機関(WHO)によれば、UVカット機能のあるサングラスで目に入る紫外線を9割減らせるという。紫外線から目を守るサングラスとはどのようなものか。

日本には「黒メガネ」「色メガネ」などの呼び方があるように、サングラスはメガネの一ジャンルとしてとらえられがちだ。

だが「視力を矯正して見るためのメガネ、目に入り込む紫外線を減らすためのサングラスはそれぞれの機能をきちんと分けて考えるべきだ」と強調するのは、アイ・シー・ジャパン(東京都千代田区)のチッティ・ジャン・ピエロ社長。同社は、世界の100以上のブランドにサングラス用レンズを供給した実績があるインテルカスト・ヨーロッパ(本社・イタリア)の日本総代理店だ。

チッティ社長によると、サングラスを選ぶ際にはまず、商品タグなどに「UV400」といったUVカット機能が明記されていることを確認。合成樹脂が使われているものが多いレンズの素材では「アクリル製はすすめない」という。アクリルは亀裂が入りやすく、フレームとの接合部からひび割れを起こしやすいという。「残念ながら、安価なサングラスの中には粗悪なものもある。レンズがゆがんでいると目の疲れや頭痛を招くものさえある」(チッティ社長)

購入時に微調整

UVカット機能がきちんんとしていれば、レンズの色は好みのものを選べばよい。ただ、あまり濃い色は“逆効果”になることもあるという。「視界が暗くなることで、瞳孔が大きく開き、結果として目の中に紫外線が入りやすくなる」(佐々木教授)からだ。

フレームは普通のメガネよりも大きなものが紫外線対策に有効だ。レンズの周辺のすき間から目に入ってくる紫外線を少しでも減らすため、目全体を覆うようなものが望ましい。「きちんとした販売店ではフレームが顔にフィットするように、微調整をしてくれる」(チッティ社長)といい、自分の顔にあったものを購入したい。

 着用するときには、まゆとフレームの間にすき間ができないように、きちんとかけること。サングラスの上部すき間から遠くを見るような使い方ではUVカットの機能は低下する。ずり落ちてくるようならば、鼻あて部分などをあらためて調節してもらおう。

UVカットをさらに効果的にするには、日傘や帽子との併用も心がけた方がよい。さらに、佐々木教授は「UVカット機能のあるコンタクトレンズの併用も効果がある」と説明する。瞳を直接覆うコンタクトレンズならば、散乱光や反射光による紫外線に対してもUVカット機能は有効だ。

カラコン・ブランド「Fall in Eyez(R)」(フォーリンアイズ) 遂に大阪上陸!

5月19日

カラコン・ブランド「Fall in Eyez(R)」(フォーリンアイズ) 遂に大阪上陸!

2010/4/23 

カラコン・ブランド「Fall in Eyez(R)」(フォーリンアイズ) 遂に大阪へ上陸!

4月26日~5月9日までの2週間、JR大阪駅(中央中2階通路)をFall in Eyez(R)がジャック。さらに、JR車内のJR WESTビジョンにもFall in Eyez(R)のCMが大量にオンエアされます!!

カラーコンタクトレンズ・ブランド「Fall in Eyez(R)」(フォーリンアイズ)を展開するDESTINY INTERNATIONAL(デスティニーインターナショナル)株式会社(所在:港区南青山、代表取締役:関崎大)は、2010年4月26日(月)~5月9日(日)までの2週間、抜群の流動性を誇るJR大阪駅構内の中央中2階通路センターを「Happie nuts」モデルの尾崎紗代子さんと、「JELLY」モデルの宮城舞さんを起用したビッグビジュアルポスターでジャックします。さらに、JR車内の映像媒体「WESTビジョン」では、Fall in Eyez(R)の15秒スポットを大量オンエア!ギャル市場が急速に盛り上がっている大阪でFall in Eyez(R)の交通広告プロモーションを展開します。

<協賛の背景>
平成21年11月4日より、薬事法改正により、視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズ(おしゃれ用カラーコンタクトレンズ)は、視力補正用コンタクトレンズと同じように高度管理医療機器として薬事法の規制対象となりました。これに伴い、「Fall in Eyez(R)」を運営するDESTINY INTERNATIONAL株式会社は、おしゃれ用カラーコンタクトレンズを企画・製造・販売するのに必要な第一種医療機器製造販売業ならびに医療機器製造業、高度管理医療機器販売業の許可を取得し、移行措置としての「経過措置期間届出」を厚生労働省に申請、平成21年11月2日受理されました。

最近、お客様から「カラコンはもう買えなくなるの?」といった内容の質問を多く受けるようになり、弊社のカラーコンタクトレンズは引き続き販売していくこと、さらに、弊社では常に高品質で安全性の高いカラーコンタクトレンズを販売すべく品質向上と安全性の向上に努めており、「Fall in Eyez(R)」のカラーコンタクトレンズで快適におしゃれも楽しんでいただきたいことをアピールしたく、交通広告を展開することといたしました。

今回は関西エリアのみとなりますが、車内広告の15秒CMは、「Fall in Eyez(R)」の公式ウェブサイトでも動画配信していきますので、どうぞご覧ください。

<「Fall in Eyez(R)」について>
Fall in Eyez(R)は、2005年に誕生したカラーコンタクトブランドで、6種着色剤を配合して、日本人の黒い瞳に似合うカラーコンタクトレンズを企画・製造・販売しております(現在全25色)。

着用しても違和感がないように独自の改良を重ね、高品質で安全性の高いカラーコンタクトレンズを販売すべく品質向上と安全性の向上に努めています(日本法薬事法第42条第2項の規定、およびコンタクトレンズ承認基準に基づいた品質および安全性試験を実施しております)。瞳にのせても自然なカラーやデザイン、装着感の良さなどが高い評価をいただき、雑誌モデルやカリスマタレント、セレブなど多くの著名人にもご愛用いただいております。

ロート製薬、コンタクト装用中に使える目薬「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」を発売

5月17日

ロート製薬、コンタクト装用中に使える目薬「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」を発売

2010/5/11 

ロート製薬は、“コンタクトの瞳に大切なこと”を1番に考えるブランド「ロートCキューブ」から抗ヒスタミン剤クロルフェニラミンマレイン酸塩を配合したすべてのコンタクト装用中に使える目薬(カラーコンタクトレンズ装用中には使用不可)を発売する。新発売の「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」は、かゆみや炎症を抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩と角膜を保護するコンドロイチン硫酸エステルナトリウムをW配合。レンズ装用中のしょぼしょぼした不快感や目のかゆみに効果を発揮する。5月10日、全国の薬局・薬店で新発売した。

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同社の調べによると、コンタクトレンズユーザーの約4割がレンズ装用中に目のかゆみを訴えており(n=519)、目に悪いと思いながらも、レンズ装用中のかゆみや不快感などから、ついつい目をこすってしまうことがわかった。実際にレンズ装用中に目をこすると、それが刺激となって角膜が傷ついてしまう恐れがあるが、従来の涙液型コンタクト用目薬では、目のかゆみに対応できるものがなかったという。

そこで、“コンタクトの瞳に大切なこと”を1番に考えたブランド「ロートCキューブ」は、このようなコンタクトレンズユーザーの気持ちに徹底的に寄り添った結果、抗ヒスタミン剤を配合したすべてのコンタクトレンズ対応目薬の開発に成功したと説明する。

「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」は、クロルフェニラミンマレイン酸塩が目のかゆみをしっかり抑え、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムが角膜を保護し、乾燥から瞳を守るという。しかもクロルフェニラミンマレイン酸塩を基準内最大量配合で、しっかり効果を発揮するとのこと。瞳に栄養を補給し、新陳代謝を促すビタミンB6配合。清涼感ゼロで、しみない、瞳にやさしい点し心地だとか。すべてのコンタクトレンズ装用中に点眼できるという(ハード・O2・ソフト・使い捨て)。なお、カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないで欲しいと説明する。

「ロートCキューブ」のイメージキャラクターに、特に若い世代に人気の相武紗季さんを起用し、トラブルを解決した先にある“気持ちいいコンタクトライフ”をCキューブらしく明るく表現。「コンタクトを、もっと、きもちよく」をキャッチコピーにCMおよび店頭イメージを連動させていくという。

[小売価格]735円(税込)

[発売日]5月10日(月)

ワンデーアキュビュートゥルーアイのCM マイコ スクーター

5月16日

ワンデーアキュビュートゥルーアイのCMにマイコが出演 スクーター

【オフテクス】新方式のソフトコンタクトレンズケア用品を新発売

5月16日

【オフテクス】新方式のソフトコンタクトレンズケア用品を新発売

2010/5/11

これからは、ポビドンヨード消毒!!

新方式のソフトコンタクトレンズケア「バイオクレン ファーストケアCT」新発売! picture00064.jpg  


平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さてこの度、株式会社オフテクス(本社:兵庫県神戸市中央区港島南町5-2-4、代表取締役社長:米田穣 )では、「ポビドンヨード(ヨウ素)」を使用した新方式のコンタクトレンズケア「バイオクレン ファーストケアCT」(ソフトレンズ用)を発売致しましたので、ご案内申し上げます。

「ポビドンヨード」とは、うがい薬や目の手術用の消毒剤として幅広く使用されている安全性の高い消毒成分で、眼感染症のなかでも特に増加しているアカントアメーバー感染症の原因菌にも優れた消毒効果を発揮します。

眼感染症が起こる主な原因は、使い捨てレンズの不適切なレンズケア(「こすり洗い・すすぎをしない」、「ケア用品のつぎ足し」、「レンズケースを洗浄・乾燥させない」等)です。
そのため、コンタクトケアには、雑菌に対する消毒力と汚れに対する洗浄力、そして、ケアステップの簡単さが求められます。

当社が商品化した「バイオクレン ファーストケアCT」は、錠剤と液剤を入れて浸けておくだけで消毒と洗浄が可能な簡単ケアです。簡単ケアの秘密は、消毒成分と中和・洗浄成分を一錠にする事で実現しました。消毒効果が高いので、レンズケースも衛生的に保つことができ、眼感染症をしっかり予防します。ユーザーの手法によらず、どなたでも均一で高い消毒・洗浄効果を得られるのが大きなメリットです。従来素材のコンタクトレンズだけでなく、新素材のシリコーンハイドロゲルレンズにもおすすめです。

バイオクレン ファーストケアCT

優れた消毒力と洗浄力で簡単ケアを実現したソフトレンズ用ケア用品です。
構成:30日分 [液剤] 240mL×2本 [中和錠] 30錠 [コールドケース] 1個 
   90日分 [液剤] 240mL×6本 [中和錠] 90錠 [コールドケース] 1個 
   価格:オープン価格
   発売日:4月1日(木)

中高年襲う目の病 眼科検診

5月10日

眼圧・眼底など包括的に 40歳からは定期検査を

2010/5/10

年を重ねていくと老眼だけでなく、様々な目の病気にかかるリスクが高くなります。視力が落ちたり、視野が狭くなったり、最悪の場合は失明にもつながるだけに、できるだけ早めに治療することが大切です。病気によっては、視力回復も期待される新薬が登場するなど治療法の選択肢も増えています。日本経済新聞夕刊に掲載され、読者の反響の大きかった目の病についての最新事情を報告します。

眼科検診

メガネやコンタクトレンズで矯正しても良い方の目の視力が0・5を下回る「視覚障害」の人は現在、国内で160万人を超す。その約7割が60歳以上で、社会の高齢化とともに今後も急増が見込まれている。国立病院機構東京医療センターの山田昌和・視覚研究部部長は、視力検査に加えて複数の種類の眼科検査を受ける「包括的検診」を定期的に受けるべきだと訴える。山田部長に話を聞いた。

包括的な眼科検診の重要性を指摘している。視力検査だけではなぜ不十分なのか。

「視覚障害の原因は緑内障、糖尿病網膜症、変性近視、加齢黄斑変性、白内障の五大疾患で全体の4分の3を占める。こうした病気の多くは加齢が原因の慢性疾患で数年~20年程度かけてゆっくり進むため、視力が落ちるころには手遅れになりがち。白内障は進行しても治療で回復できるが、とくに緑内障や糖尿病網膜症は早期に発見することで治療や進行を遅らせる処置がしやすくなる」

「包括的検診では具体的には、(1)近視や乱視の程度を調べる屈折検査(2)眼球の圧力を測る眼圧検査(3)目に光を当てて内部を調べる細隙(げき)灯顕微鏡検査(4)目の内壁の写真を撮る眼底検査――を受ければフルメニューといえる。とくに眼圧検査では緑内障、細隙灯顕微鏡検査では角膜や水晶体の病気が見つかる可能性が高くなる」

こうした検査はどのようにすれば受けられるのか。

「どの検査も、病院やクリニックで受診できる。原則、健康保険が使え、自己負担は2千500~3千円。視覚障害の有病率が50歳代で増加することを考えれば、40歳ごろから5~10年おきに定期検査を受けるのが理想的だ。検診自体は全部受けても1~2時間で終わる」

「すべてを受診するのが大変な場合は、視力検査に加えて眼底検査を選ぶと効果的。五大疾患のうち白内障以外は網膜や視神経など眼底近くの異常に関連しているからだ。さらに、白内障は水晶体が濁る病気なので、眼底写真でも像の質が落ちるなどして、影響がとらえやすいと考えられる。人間ドックを受ける際には、眼底写真が含まれるかどうかチェックすることも大切だ」

「東京都内であれば、いくつかの区や市が指定医療機関での受診に対して助成制度がある。例えば杉並区の場合、40~60歳までの間、5年ごとに300円で受診可能。目黒区のように無料の自治体もある。希望者による申し込みが必要な場合や、特定の年齢に達した人にチケットを送付する場合など受診方法は様々だ」

包括的検診を社会として推進するにはコストもかかるのではないか。

「視覚障害の人が増えることによる社会的なデメリットは大きい。東京医療センターと順天堂大学、オーストラリアのメルボルン大学による共同調査によると、日本国内の視覚障害者は2007年には164万人で、日本社会が負担しているコストは約8兆8千億円という試算になった」

「8兆8千億円のうち、医療費や介護保険費など実際にかかる直接コストは約1兆3千億円。雇用率の低下や、ケアに当たる家族の負担など間接コストは約1兆6千億円だった。圧倒的に金額が大きかったのは、視覚障害者が疾患を抱えて生きることによるQOL(生活の質)の損失額で約5兆9千億円。目が不自由なことで失うQOLは、ほかの重大疾患と比べても大きいとされている」

「国内ではこうした定量調査をした例が少なく、今回の結果をほかの病気と相対比較することはできない。ただ、今後の高齢化で視覚障害者の数は30年に200万人まで増えると考えられる。予防や治療に力を入れることで社会全体の負担を減らすことが大切で、そのためにも包括的検診を推し進めるべきだ」

美しい瞳の持ち主マイコ 私生活でも“必需品”

5月 9日

美しい瞳の持ち主マイコ 私生活でも“必需品”

2010/4/27 

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女優のマイコ(25)が26日、都内で行われたジョンソン・エンド・ジョンソンの新コンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」新商品&新CM発表会に出席した。

 美しい瞳と前向きで健康的なイメージが商品とマッチし、CMキャラクターに起用された。「わたし自身もコンタクトレンズユーザー。私生活でも仕事でも必要なものです」と話した。

 新商品は27日に発売され、「1日使い捨てでありながら、次世代素材シリコーンハイドロゲル」を採用した世界初のコンタクトレンズ。目の健康に配慮して、より裸眼に近い健康な目を目指し、仕事やプライベートに充実した毎日を送る女性がターゲット。10年来のコンタクトレンズユーザーというマイコは「やはりコンタクトは乾燥や充血しにくくて、UVカットしてくれるものがいいですね」と語った。

 5月10日から全国放送される新CM「スクーター編」では、建築事務所に勤務する女性を演じている。スクーターに乗って街中を走るうち、排気ガスや太陽光、ビル風など、都会特有の目のストレスに悩んで眼科医に相談。「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」に出合って瞳への負担が減り、仕事後のデートにも瞳を輝かせて向かう姿が描かれる。撮影について「スクーターのシーンは緊張しました。でもそのほかのオフィスやカフェのシーンは、スタッフがずっと笑わせてくれたおかげで、和気あいあいとできました」と笑顔で振り返った。

J&J、使い捨てコンタクト 酸素透過率4倍に

5月 7日

J&J、使い捨てコンタクト 酸素透過率4倍に

2010/4/30 

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J、東京・千代田)は1日使い捨て型のコンタクトレンズ新製品「ワンデー アキュビュー トルゥーアイ」を発売した。「シリコーンハイドロゲル」と呼ぶ素材を採用、乾燥を軽減し快適な装着感を実現したという。同社従来製品と比べ約4倍の酸素透過率を実現し、裸眼時の約98%の酸素が角膜に届くという。

J&Jによると、1日使い捨て型でシリコーンハイドロゲル素材を採用したコンタクトレンズを日本で発売するのは初めて。高い酸素透過性を持ち、酸素不足による充血などを抑える。

パソコン・テレビ 画面調整で目の疲れ防ぐ

5月 6日

パソコン・テレビ 画面調整で目の疲れ防ぐ

2010/5/2 

パソコンやテレビなどのディスプレーを長時間見ると、眼精疲労(疲れ目)やドライアイになりやすい。ただ、ディスプレーそのものが目に悪いという証拠はなく、明るさや周囲の環境などを調整すれば目にやさしくディスプレーと付き合えると専門家は指摘する。

都内在住の会社員、太田亜紀子さん(仮名、28)の悩みは目の疲れ。いつも目が乾燥しているようで、コンタクトレンズが入りづらいことがよくある。

太田さんの1日はテレビをつけることから始まる。通勤電車の中では「iPhone(アイフォーン)」でゲームをしたりインターネットをしたりする。会社では会議以外はほとんどがパソコンの前。帰宅途中の電車内では再びiPhoneでメールをチェックする。家に着くとまずテレビとパソコンに電源を入れ、就寝まで、テレビを見ながらブログを書いたりインターネットで調べ物をしたりする。

ディスプレーを使った作業を長時間すると、目の充血や痛み、視力障害、頭痛などを伴う眼精疲労になりやすい。また涙の量やまばたきが少ないドライアイになることもある。厚生労働省が2003年に実施した調査では、パソコンなどディスプレーを使い仕事をする人の8割近くが目の疲れや痛みを訴えていた。

ストレスも一因


原因は「近くのディスプレーを長時間見るため」と吉野眼科クリニック(東京・台東)の吉野健一院長。近くのものを見ようとすると、焦点を調節する目の筋肉が緊張し、目の疲労につながる。読書や勉強を長い時間続けると目が疲れるのと同様だという。

目の調節機能は加齢に伴い衰える。中高年はより疲れやすい。また、眼鏡やコンタクトレンズの矯正視力が合っていないと疲労しやすく、老眼になり始めだが矯正をしていない45~55歳の人では眼精疲労の人が多い。

使用時間が長いと、疲れ目になりやすい。日本大学の城内博教授(医療・福祉工学)は「パソコンを使った作業は本来1日4~5時間が限界」と指摘する。ただ、退屈な短時間作業などで精神的ストレスを感じることが疲れ目の原因のひとつともいわれており、「趣味などで楽しんで考えながら作業をすると、長時間でも眼精疲労になりにくいようだ」(吉野院長)。

疲れ目はちょっとした工夫で抑えられる。

明るさやコントラストが周りと同じように自然に見えるディスプレーは目にも優しく疲れにくい。成蹊大学の窪田悟教授は「自分が快適と感じるように、光の映り込みを防いだり、文字の大きさやディスプレーの明るさとコントラストを頻繁に調節してほしい」と話す。

ディスプレーの明るさは周囲の明るさと同じくらいが理想。動画ではディスプレーが明るめだと見えやすいが、白地に黒い文字が表示されるテキストでは若干暗めがよいという。同じディスプレーでテレビとインターネットを使う場合は、用途によって明るさを変えるとよい。

適度な明るさも年齢によって異なる。窪田教授らが65歳以上の高齢者と20歳代の学生それぞれ24人に協力してもらい調べたところ、ディスプレーを見やすいと感じる明るさは高齢者のほうが1.7倍だった。

電機・情報系の関係者らを対象に2007年に実施したウェブアンケートでも、明るさとコントラストが合っていないと感じながら仕事をしている人では、仕事が終わった後の疲労感を強く感じていた。ちょうど良いと答えた人と比べて、目がしょぼしょぼしたりはっきり見えなかったりするといった目の障害があった。

パソコンのディスプレーは液晶が主流だがサイズが小さな携帯型端末、電子ペーパーなど多様なものが出てきている。ディスプレーそのものが目や体にとって悪いという証拠はあるのだろうか。

使用環境もカギ

「ディスプレーの明るさなど基本的なことを調節すれば、ディスプレーの種類次第で疲れやすさが変わるかどうかはわかっていない」と窪田教授。ディスプレーを使っているときの姿勢や作業スペースの確保など、使用環境が重要のようだ。

4月末には日本初の3Dテレビが発売され、電子情報技術産業協会(JEITA)などは目に優しく3D映像を見るための安全性ガイドラインを作成した。疲れ目などを避けるため、適度な距離から見るなどの注意を促している。

窪田教授は「どのディスプレーでも、正しい使い方をすれば、ある程度は疲れやすさを解消できる」と話す。改善の余地はまだまだありそうだ。

ロート製薬、コンタクト装用中に使える目薬「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」を発売

5月 5日

2010/4/27  うるおいの次のステージへ。コンタクトの瞳を考え...

2010/4/27 

うるおいの次のステージへ。コンタクトの瞳を考えたCキューブだからこその着眼点。
日本初!抗ヒスタミン剤を配合したソフトレンズ対応目薬誕生!
クロルフェニラミンマレイン酸塩配合「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」新発売!

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、“コンタクトの瞳に大切なこと”を1番に考えるブランド『ロートCキューブ』より日本初!抗ヒスタミン剤クロルフェニラミンマレイン酸塩を配合した全てのコンタクト装用中に使える目薬(※)をついに発売します。新発売の「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」は、かゆみや炎症を抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩と角膜を保護するコンドロイチン硫酸エステルナトリウムをW配合。レンズ装用中のしょぼしょぼした不快感や目のかゆみに効果を発揮します。5月10日(月)、全国の薬局・薬店で新発売します。

◆これまでの潤いを与えるタイプのコンタクト用目薬では満足できなかった新ニーズへアプローチ!
 当社の調べによると、コンタクトレンズユーザーの約4割がレンズ装用中に目のかゆみを訴えており(n=519)、目に悪いと思いながらも、レンズ装用中のかゆみや不快感などから、ついつい目をこすってしまうことがわかりました。実際にレンズ装用中に目をこすると、それが刺激となって角膜が傷ついてしまう恐れがありますが、従来の涙液型コンタクト用目薬では、目のかゆみに対応できるものがありませんでした。

そこで、“コンタクトの瞳に大切なこと”を1番に考えたブランド『ロートCキューブ』は、このようなコンタクトレンズユーザーの気持ちに徹底的に寄り添った結果、日本初!抗ヒスタミン剤を配合した全てのコンタクトレンズ対応目薬の開発に成功しました。

◆商品特徴
 1.レンズ装用中の不快感(しょぼしょぼ)、目のかゆみに。
  症状ケア成分(抗ヒスタミン剤)+角膜保護成分のW処方!
  クロルフェニラミンマレイン酸塩が目のかゆみをしっかり抑え、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムが角膜を保護し、乾燥から瞳を守ります。しかもクロルフェニラミンマレイン酸塩を基準内最大量配合で、しっかり効果を発揮します。
 2.瞳に栄養を補給し、新陳代謝を促すビタミンB6配合!
 3.清涼感ゼロ!しみない、瞳にやさしい点し心地です。
 4.全てのコンタクトレンズ装用中に点眼できます。(ハード・O2・ソフト・使い捨て)
    (カラーコンタクトレンズ装用中には使用しないでください。