使い捨てコンタクトレンズ通販の価格比較のエントリーリスト -2010年06月-

メニコン、コンタクトレンズ素材の米社を買収

6月27日

メニコン、コンタクトレンズ素材の米社を買収

メニコン(名古屋市中区、田中英成社長、052・935・1515)は21日、米子会社のメニコンアメリカ(カリフォルニア州)がコンタクトレンズ素材の特殊ポリマーを製造する米ラガド(コロラド州)の全株式を16日付で取得したと発表した。取得額は非公表。完全子会社化で米国のコンタクトレンズメーカーにポリマーを現地から供給するのをはじめ、種類も拡充する。

メニコンアメリカは日本からポリマーを輸入し、米メーカーに販売していた。メニコンアメリカはハードコンタクトレンズ素材に、ラガドはソフトコンタクトレンズ用のシリコーンハイドロゲル素材に強みを持つ。今後は販路の共通化や共同研究を行う。

メニコンアメリカとラガドを合わせた2009年12月期の売上高は約1億7000万円。14年12月期にはメニコンアメリカの売上高を2億2000万円に伸ばす。

ワンデーアクエア(バイオメディックスワンデー)、クリアコンタクト

6月26日

クーパービジョンのワンデーアクエア(バイオメディックスワンデー)は、瞳はいつもたっぷりの水分と酸素に満たされ、負担も少ないため、心地よい装用感が終日続く、一日タイプの使い捨てコンタクトレンズ

クーパービジョンのワンデーアクエア(海外販売名称:バイオメディックスワンデー)は、大切な目に中に入れるからいつも清潔なレンズがほしい。そんなご要望にこたえて開発されたワンデーレンズ。

毎日取り換えるから、いつも清潔。一日中クリアな視界と、目の健康を保ちます。使い続けると蓄積するレンズの汚れはトラブルの原因です。

水分を豊富(55%)に含む素材と薄型レンズデザインにより、角膜に十分な酸素を通すように 開発されています。瞳はいつもたっぷりの水分と酸素に満たされ、負担も少ないため、心地よい装用感が終日続く、一日タイプの使い捨てコンタクトレンズです。

毎日交換しても気にならない価格のワンデーレンズで、快適な日々をお過ごしください。

ロートiQ14 アスフェリック、クリアコンタクト

6月26日

ロート製薬のロートiQ14アスフェリックは、前面アスフェリック(非球面)レンズで、コントラストがハッキ。明るくスッキリした視界が得られ、まばたきしやすくやさしいフィット感が得られる2週間使い捨てコンタクトレンズ

ロート製薬のロートiQ14アスフェリックは、前面アスフェリック(非球面)レンズなので、コントラストがハッキリし、明るくスッキリした視界が得られる2週間使い捨てタイプのコンタクトレンズです。
まぶたに接する部分が薄型にデザインされているので、まばたきしやすくやさしいフィット感が得られます。

ロートiQ14アスフェリックはレンズのすみずみまで見え方とやさしい装用感にこだわる

ロートi.Q.14アスフェリックは見え方を追求した結果、前面部非球面デザインを採用。より光を一点に集めることで、さらに鮮明でクリアな視界を提供します。
快適さと目の健康を追求するロート製薬が自信をもってお届けするソフトコンタクトレンズです。

角膜デザインでスッキリ見えて、疲れにくいアスフェリック

ロートi.Q.14アスフェリックは、ヒトの角膜と同じ形状の「非球面」を前面部に採用。 スッキリ、鮮やかに見えて、疲れにくいコンタクレンズです。

モニター試験でも実証されたクッキリとしたコントラスト

コントラスト視力表による試験でも、前面非球面レンズの方がスッキリ見えることが確認。

しっかり形状キープ。つけやすく、はずしやすい

いくら薄くても、つけにくいレンズはイライラのもと。ロートi.Q.14アスフェリックは周辺部が超薄型デザインなのに形状はしっかりキープ、しかも引っ張り強度の強い破れにくいレンズなので、ケアに不慣れな方でも安心して使用できます。

アボットグループ、レーザー視力矯正手術など向け「イントラレースFS レーザー」の製造販売承認を取得

6月23日

アボットグループ、レーザー視力矯正手術など向け「イントラレースFS レーザー」の製造販売承認を取得

アボットグループ、レーザー視力矯正手術など向け「イントラレースFS レーザー」の製造販売承認を取得
業界初、レーザー視力矯正手術及び角膜移植角膜切開用

フェムトセカンドレーザー1「イントラレースFS レーザー」の承認を取得

「iLASIK(R)(アイレーシック(R))」の機器が日本でもフルラインナップに

エイエムオー・ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:二之宮 義泰)は、業界初となる、レーザー視力矯正手術(LASIK)及び角膜移植の角膜切開用フェムトセカンドレーザー製品「イントラレースFS レーザー」の製造販売承認を取得しました。

 今回、イントラレースFS レーザーは、「STAR S4 IR(R)エキシマレーザーシステム」(販売名;VISXRエキシマレーザーシステム、医療機器承認番号;22100BZX00783000)に次いで承認を受けました。二種のレーザーの両方が承認された機器でのiLASIK(R)(アイレーシック(R))手術では、条件を満たす患者様に対し、メガネやコンタクトレンズによる矯正の必要性を減少させるか、または不要にします。

 今回の承認を受けたことに対し、エイエムオー・ジャパン株式会社 代表取締役社長である、二之宮 義泰は、次のようにコメントしています。「iLASIK(R) (アイレーシック(R))の質の高い臨床結果が検証された結果、アメリカにおいては、宇宙飛行士や戦闘機パイロットであってもレーシックを受ける事が可能となりました。iLASIK(R) (アイレーシック(R))のテクノロジーは、20年以上にわたる改革の歴史と1千万眼以上の経験が基になっており、多くの患者様が良好な視力を得ることに貢献しています。」


iLASIK(R)(アイレーシック(R))の特長

 iLASIK(R)(アイレーシック(R))は、その「i」が象徴する「私」、つまり個々にカスタマイズされた “私だけの”レーザー視力矯正を望まれる方の手術です。

 iLASIK(R)(アイレーシック(R))とは、エイエムオーのアドバンスドカスタムビュー2(販売名;「ウェイブスキャン ウェイブフロント(R)システム」(医療機器届出番号;13B1X00075000001)と「STAR S4 IR(R)エキシマレーザーシステム」)と、今回承認を取得したイントラレースFS レーザーの組み合わせによるカスタムメイドなレーザー視力矯正手術です。個々に測定した見え方の歪みを解析し、メガネやコンタクトでは矯正が困難な不正乱視等も矯正します。


1.一人ひとり異なる見え方の歪みを精密に測定する“カスタムメイドな手術”で、条件を満たす患者様に対し質の高いクリアな見え方を実現しました。

2.二種のレーザー機器を使用して行う手法のため、刃を使わず、精密な手術が可能です。

3.イントラレースFS レーザーの接眼部品は、滅菌済の単回使用としてマイクロケラトームの滅菌にともなうリスクをなくし、高い安全性を実現しました。

1. フェムトセカンドレーザー:レーザー屈折矯正の際の、角膜上でのフタ状のフラップ形成や、角膜移植の際の角膜切開をおこなうために使用される眼科用レーザー角膜手術装置。精密な切除が可能で、均一な厚さのフラップや正確な角膜移植片の形成が可能となった。

2.アドバンスドカスタムビュー: 「ウェイブスキャン ウェイブフロント(R)システム」により収差測定を行い、その解析データに基づき「STAR S4 IR(R)エキシマレーザーシステム」によって角膜再形成を行うAMO の屈折矯正手術法。


エイエムオー・ジャパンについて

 エイエムオー・ジャパン株式会社は、アボット・グループの一員で米国Abbott MedicalOptics, Inc. (AMO)の日本法人です。白内障手術領域、コンタクトレンズケア関連、レーザー視力矯正の三事業分野において製品とサービスの提供を行っています。 エイエムオー・ジャパン株式会社は卓越した技術力を背景に、顧客のニーズを満たすため、優れた製品と質のよいサービスの提供に邁進し、これからも日本のあらゆる年代の人々のビジョンケアに貢献すべく、なお一層の努力を続けてまいります。


アボットについて
 米国イリノイ州シカゴに本拠を置くアボットは、広範囲のヘルスケアに基盤を置く世界的規模の会社であり、グループ総従業員数83,000 人を擁し、世界130 カ国で営業活動を行っています。その事業内容は医療用医薬品、栄養剤、医療機器、診断薬、診断機器の分野における研究・開発、製造、マーケティングそして販売と多岐にわたっています。日本国内では、従業員 約2,200 人が医療用医薬品、栄養剤、医療機器、診断薬、診断機器、ビジョンケア製品の製造開発、ならびに販売とマーケティングに従事しており、東京、福井、千葉に拠点を置いています。アボット ジャパンのプレスリリースは、 http://www.abbott.co.jp 、アボット本社のプレスリリースは、 http://www.abbott.com をご参照ください。


「イントラレースFS レーザー」製品概要

 販売名:イントラレースFS レーザー
 承認日:2010 年6 月2 日
 一般的名称;眼科用レーザー角膜手術装置
 医療機器承認番号: 22200BZX00643000
 製品概要:フェムトセカンドレーザ(60kHz)による角膜切除・切開用医療機器

PC使用時の目の乾きに - 『まばたきカウンター』で意識的なまばたきを

6月21日

PC使用時の目の乾きに - 『まばたきカウンター』で意識的なまばたきを

パソコンを使っていると目が乾く。まばたきの回数が減ってしまい、乾燥しやすくなるからだ。まばたきの回数が増えれば、パソコン使用時の乾燥感対策ができる。そう言われてみると、まばたきの重要性を感じずにはいられない。

クーパービジョン・ジャパンが15日、新コンテンツとして追加した『まばたきカウンター』は、パソコン利用時の「まばたき」の回数を意識的に増やすことができるというものだ。

同サイトでは通常時のまばたき、パソコン使用時のまばたきを体験できるカウンターを用意。通常時のカウンターにあわせて、まばたきをすることで乾燥感対策に役立ち、パソコン使用時のカウンターにあわせてまばたきをすれば、どれほどまばたきをしていなかったのかが身をもって体験できる。

同社によると、ソフトコンタクトレンズユーザーは、よく乾燥感を訴えるが、特にパソコンなどを使っている時は、まばたきの回数が通常の1/4に減ってしまい、レンズは乾燥しやすくなるとのこと。職場で目の疲れを感じた時に使ってみてはいかが?

日本市場で第3位のコンタクトレンズメーカーであるクーパービジョン・ジャパン株式会社のホームページに、通常時の1/4に減るパソコン利用時のまばたきの回数が気軽に確認できる『まばたきカウンター』のコンテンツが加わりました。

6月20日

日本市場で第3位のコンタクトレンズメーカーであるクーパービジョン・ジャパン株式会社のホームページに、通常時の1/4に減るパソコン利用時のまばたきの回数が気軽に確認できる『まばたきカウンター』のコンテンツが加わりました。

コンタクトレンズユーザーの乾燥感軽減Webコンテンツ『まばたきカウンター』登場
- 1/4に減るパソコン利用時のまばたき回数を気軽にチェック -

クーパービジョン・ジャパン株式会社(東京都渋谷区)は、コンタクトレンズユーザーがレンズ装用中に感じる『乾燥』の要因のひとつである、パソコン利用時の『まばたき』の回数を気軽にチェックできる『まばたきカウンター』を自社ホームページのコンテンツに加えました。

『まばたきカウンター』動画サイト⇒ URL: http://www.coopervision.jp/mabataki
クーパービジョン・ジャパンのホームページ⇒ URL:http://www.coopervision.jp

▼レンズ装用中の乾燥感と『まばたき』

 ソフトコンタクトレンズユーザーは、よく乾燥感を訴えます。特にパソコンなどを使っている時は、まばたきの回数が通常の1/4に減ってしまいますので、レンズは乾燥しやすくなります。
 『まばたきカウンター』は、通常時とパソコン使用時のまばたきの回数の違いを体験していただくことができます。
 『まばたきカウンター』を使って、通常時のまばたきを意識し、まばたきの回数を増やすことで、パソコン使用時の乾燥感対策をしていただけます。

▼ パソコン使用時と乾燥感

 クーパービジョン・ジャパンが本年5月に実施した、1日使い捨てコンタクトレンズを週5日以上使用しているユーザーで乾燥感が気になる176名への意識調査によると、『パソコン使用時』の乾燥感への不満度は『非常に不満』『少し不満』合わせて70.5%にのぼり、様々な生活シーンの中で特に不満度が高い結果となっています。モニター画面を凝視し、まばたきの回数が減少していることが『乾燥感』の原因と言えそうです。
 本調査のリリース→ http://www.coopervision.jp/info100607.html

▼ 今後の展開

 クーパービジョンでは、今後も自社ホームページを中心に、ユーザーの快適で安全なコンタクトレンズライフに役立つコンテンツを充実させてまいります。
 また、医療従事者向けのプロフェッショナルサイトも、ユーザーの方とのコミュニケーションを高めるお手伝いのできるコンテンツの拡充を図ってまいります。

▼ クーパービジョンとは

 クーパービジョンは、ワールドワイドにコンタクトレンズ事業を展開している世界第3位(注1)のコンタクトレンズ会社です。日本では、クーパービジョン・ジャパンとしてコンタクトレンズ事業を開始したのは2005年からですが、2007年にはワンデー市場で第2位のシェア(小売金額)となり、2009年からはコンタクトレンズの全体市場でも第3位(注2)となっています。
(注1)クーパービジョン本社調べ
(注2)コンタクトレンズ小売販売金額合計ベース 2009年1月-12月 GfK LifeStyle Tracking Japan調べ

1日使い捨てコンタクトユーザーの9割がレンズ装用中に乾燥を感じている。うち定期的に乾燥対策をしているのはわずか4割。

6月 7日

1日使い捨てコンタクトユーザーの9割がレンズ装用中に乾燥を感じている。うち定期的に乾燥対策をしているのはわずか4割。

クーパービジョン・ジャパン株式会社(東京都渋谷区)は、1日使い捨てコンタクトレンズを週5日以上使用しているユーザー200名を対象にコンタクトレンズ装用中の『目の乾燥』についての意識・行動の調査を行いました。
* 調査日・・・2010年5月1日。インターネットを通じたアンケート調査。

▼9割がレンズ装用中の乾燥を気にしている。最も気になるのは夕方から夜にかけて。
 コンタクトレンズ装用中で、一日に乾燥が気になる時間帯は『夕方から夜にかけて』が52.5%と最も多く、次いで『夜から寝るまでの間』の38.5%となりました。一方で、一日のうち『特に乾燥は気にならない』と答えた方は12.0%となり、実に88.0%の方が乾燥を気にしているという結果となりました。

▼ 7割がパソコン使用時、乾燥に不満。
 乾燥が気になると答えた方を対象に、どのような場所や生活シーンで不満があるかを聞いたところ、『パソコン使用時』の『非常に不満』『少し不満』が70.5%となり最も不満度が高い結果でした。次いで『新聞や本を読んでいる時』『テレビを見ている時』となり、モニターや活字を凝視する時に目の乾燥感への不満度が高くなることがわかりました。一方で不満度が最も低いのは『食事をしている時』で9.1%となりました。

▼乾燥対策の主流は『薬局薬店で購入した目薬をさす』。
 現在行っている『乾燥』への対策は、『薬局薬店で購入した目薬をさす』が最も多く、『毎日行う』『毎日ではないが定期的に行う』を合わせて40.4%になりました。次に多いのが『眼科で処方された目薬をさす』と『コンタクトレンズの装用時間を短くする』となり、『毎日行う』『毎日ではないが定期的に行う』を合わせて17.0%となりました。その他の対策は『行ったことがない』が半数以上を占め、あまり活発には実施されていない結果となりました。

▼角膜をモデルに開発。乾燥感対応の新素材ワンデーレンズ。
 クーパービジョン・ジャパンでは、コンタクトレンズで初めてレンズ素材にバイオミメティック(生体模倣)科学(※1)を採用した1日使い捨てコンタクトレンズ『プロクリア ワンデー』『ワンデー アクエア プロシー』を好評発売中です。
 目の角膜細胞の研究を重ね、生体の細胞膜表面を構成するホスホリルコリン基をもつ保湿成分MPCを含有した新レンズ素材『PCハイドロゲル』を採用。保湿成分MPCから得られる高分子物質はヒアルロン酸の約2倍の保湿力を有しており、レンズ装用中の乾燥感の軽減が期待できます。 バイオミメティック: 生物の生産物や器官、機能などの特性を把握し、それを人工的に設計し、合成するといった生物模倣科学の別称です。最近では、蚊の口の形状をヒントにした痛くない注射針開発や、サメの肌をヒントにしたスイムウェア開発などが多くのニュースで取り上げられています。

花粉症に効くコンタクトレンズ

6月 6日

花粉症に効くコンタクトレンズ

◆花粉症による目のかゆみを止める効果を持つコンタクトレンズが開発された。1日使い捨てコンタクトレンズの素材に、目のかゆみを抑える抗アレルギー薬「クロモグリク酸ナトリウム」を染み込ませたもので、眼球とコンタクトレンズの接触部分に涙成分が触れると、1日中持続的に薬剤が染み出す仕組み
◆開発は、千寿とシードが共同で進めてきたが、両社の役割は、千寿がこれまでの点眼液に関する研究実績を活用して治療ターゲットとなる疾患・薬剤の選択、薬効等の評価研究を担当。シードは、薬剤を患部に運ぶためのコンタクトレンズの実用化に携わった
◆持続的に薬剤を放出することが可能な高分子ゲルの合成の検討や、コンタクトレンズの生物学的安全性試験は既に終え、量産化のメドも立ったため、3年後の実用化を目指して今秋から臨床試験をスタートさせる
◆国内のコンタクトレンズ使用者は1500万人を超え、このうち190万人がこのコンタクトレンズを使用するものと予測されている。コンタクトレンズ愛用者が、花粉の季節でも快適に過ごせるようになる日が来るのは、そう遠くはないようだ。