使い捨てコンタクトレンズ通販の価格比較のエントリーリスト -2011年01月-

コンタクトのメーカー・ブランドを変更した経験者は7割近く

1月31日

コンタクトのメーカー・ブランドを変更した経験者は7割近く

ネットリサーチ会社“マイボイスコム株式会社”が、インターネット上で『コンタクトレンズの利用に関するアンケート調査』を実施し、結果を公開しました。

大手メーカーへの信頼

コンタクトレンズの使用状況は、メガネとの併用が28%・コンタクトレンズのみ2%となっており、併用タイプの方の6割が「主にコンタクトレンズを使っている」と回答しています。

また、1日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズ使用者が男性に増加傾向があり、年齢が下がるほど数週間~1ヶ月程度で交換タイプのソフトコンタクトレンズ使用者が多くなっています。

主に使用しているメーカーは、30%を占めた“ジョンソン・エンド・ジョンソン”が1位。そのあとも“メニコン”“ボシュロム”と大手有名メーカーが続きます。使用メーカーやブランドを変更した人は67%で、変更するきっかけは?との質問には、「眼科医にすすめられた」と回答した方が3割ともっとも多く、そのほかはコンタクトが壊れた・なくした、つけ心地が悪くなったなどの意見がありました。

近視と加齢 コンタクト度数が悪化

1月30日

近視と加齢 コンタクト度数が悪化

【質問】40代の女性です。近視で、若いころからハードコンタクトレンズ4 件を使っています。裸眼での視力は0・1ですが、コンタクト装着で1・5くらい見えるようにしています。20歳を過ぎたころから度数は安定していたのですが、ここ1年で急速に0・8にまで低下しました。加齢でこのようなことがあるのでしょうか。単に度数を強くすればいいのでしょうか。何か他の病気は考えられますか。やや乱視もあるのですが、遠視はありません。また、遠近両用のレンズがあるかも教えてください。
かまだ眼科院長 鎌田泰夫(松茂町中喜来)

緑内障・白内障の可能性も

 【答え】今、使っているコンタクトレンズの見え方が低下してきたそうですが、二つのケースが考えられます。以前に比べて近視が進んだため、コンタクトレンズの度数が合わなくなって見え方が低下したケースと、度数は合っているものの、近視の進行以外の原因で見え方が低下したケースで、その鑑別が必要です。

 後者の場合は、治療が必要な目の病気の可能性もあります。例えば、日本人の失明の原因の第1位である緑内障は40代で発症することが多いです。40歳以上の17人に1人は緑内障があり、ほとんどが未発見のまま放置されているという報告もあります。まずは眼科専門医に相談して、見え方の低下が目の病気と関係していないか診察を受けてください。

 近視とは、遠くのものがぼやけて見え、近くにしかピントが合わない状態です。一般的には、眼球の大きさが少し大きいために、遠方から入ってきた光が、目のレンズ(角膜と水晶体)を通って光を感じるフィルム(網膜(もうまく))の前で焦点が合い、網膜の上ではピンぼけの像になっている状態です。眼鏡やコンタクトの凹レンズで、網膜の上にピントを合わせて矯正します。

 近視は一般的に、小中学生のころから始まり、体格の成長とともに徐々に進行して、20代半ばで止まるといわれてきました。ただ、現代は深夜まで明るい照明の部屋で目を使い、携帯電話やパソコン、ゲーム機器の画面を見つめる生活で目を酷使し、30、40代でも近視が進むことは少なくありません。

 ご質問のように、近視の進行で遠方が見えにくく生活や仕事に不便なのであれば、コンタクトレンズ4 件の度数を今より少し強くすれば遠方は見やすくなります。ただ、多くの方は40歳ごろから手元の小さな文字が見えにくくなり、老眼を意識させられます。レンズの度数を強くすると遠方が見やすくなる代わりに、どうしても老眼の症状を自覚しやすくなります。生活様式に合うのであれば、近くを見るときに楽な今のままのコンタクトレンズでも悪くはないと思われます。

 遠近両用のコンタクトレンズですが、老眼鏡を使わずに、近くと遠くの視力を一つのコンタクトレンズで矯正するものが近年あります。一つのレンズに、遠方と近方を見るためのレンズが張り付いたようなもので、老眼になってもコンタクトを使いたい方や、仕事の関係で眼鏡が掛けられない方などにお勧めです。

 ただ、遠近両用レンズの構造上、目に入る光の半分が近方、半分が遠方に振り分けられるため、普通のコンタクトレンズに比べて遠くも近くもクリアには見えず、全体的に暗く見える弱点があります。試しに使って見え方に妥協ができるのなら、遠近両用コンタクトレンズもいいと思います。

 他にも、白内障(水晶体の病気)の出現で近視が進むことがあります。また、急激に近視が進む場合は、円錐(えんすい)角膜などの目の病気や糖尿病など全身の病気が原因のことも考えられます。コンタクトレンズ4 件が合わなくなったといっても、重大な目の病気が関係していることがあります。必ず眼科専門医に相談して適切な診断と治療を受けてください。

網膜に直接イメージを投影する未来のコンタクトレンズ開発中-ワシントン大学

1月20日

網膜に直接イメージを投影する未来のコンタクトレンズ開発中-ワシントン大学

あなたが望むかどうかに関係なく、LEDアレイコンタクトレンズが、今流行っている3DTVやバーチャルリアリティを時代遅れにするかもしれない。このコンタクトレンズは視力の向上を目的としていない。

LEDアレイとは、複数個の微小LEDを1次元配列したアレイ状光源の事。これをコンタクトレンズと合体させることで、網膜上に直接イメージを表示することが出来るようになる。しかもこれが実現されるのは技術的にも時間の問題だ。

ワシントン大学の研究者は超微小の半透明のLEDをコンタクトレンズに組み込む取り組みをしている。すでに赤と青のピクセルの制作に成功しているため、緑のピクセルが完成したとき、カラーディスプレイが実現することになる。

網膜から数ミリメートルの距離にあるが、レンズで作られたイメージはきちんと焦点が合うという。そしてディスプレイが切れると、透明なクリアな視界が手に入るという。電力はワイヤレスで伝えられ、映像データも同様の方法と用いることになる。

煩わしいゴーグル型のヘッドマウントディスプレイやスペースを取る3DTVがすべて2枚のコンタクトレンズに入り、バーチャルリアリティ的な情報提示もぐんと可能性を広げるだろう。携帯電話も要らなくなるはずだ。もちろん、レンズはまぶたの中にあるので、眼を閉じてなにか考え事をしながらでも利用できそうだ。

ちなみに、昨年の9月にはスイス連邦工科大学のSensimedが世界で初めて商業的な高性能コンタクトレンズを緑内障を治療する目的で市場にだしている。このコンタクトレンズは眼球の歪みを検知し、それをワイヤレスで携帯用記録装置に送り、それをもとに薬の投与するタイミングを図るというものだ。

これが発売されれば、メガネを着用している人はかなり減りそうだ。メガネも時計と同じようなファッションアイテムとして機能する様になるだろう。

フレッシュルックカラー6枚、マックスレンズ(MAXLENS)

1月20日

チバビジョンのフレッシュルックカラー6枚は、カラーコンタクトなのに実際の瞳のように、見ためもとてもナチュラルな2週間使い捨てカラーコンタクトレンズ

フレッシュルックカラーは鮮やかに瞳の印象を変えるインパクトの強い一色使い。カラーコンタクトなのに実際の瞳のように、見ためもとてもナチュラルなのは、淡いトーンの繊細なカラー プリントのおかげ。

その日のファッションやメイクに合わせて、毎日、新しいあなたをアピールできます。

クリアだけど、ナチュラル。あなたを印象づける4色です。

鮮やかに印象を変える1色使い。なのに実際の瞳のように、見ためもとてもナチュラルなのは、淡いトーンの繊細なカラープリントのおかげ。その日のファッションやメイクに合わせて、毎日、新しいあなたをアピールできます。

2週間ごとに新品レンズ。だから清潔、いつも快適。

レンズの汚れは眼の大敵。さまざまなトラブルの原因になります。 汚れがレンズにたまる前に取り替える「フレッシュルックカラー」なら、 いつでも清潔で快適です。

2週間交換だから、気持ちいい。

高い含水率と酸素透過率。やさしくフィットして、瞳に水と酸素をたっぷり運びます。

フレッシュルックカラーブレンド6枚、マックスレンズ(MAXLENS)

1月20日

チバビジョンのフレッシュルックカラーブレンドは、チバビジョンが独自のテクノロジーで3つの色を1枚のレンズに ブレンドし、より自然に近いナチュラルな発色を実現した2週間で交換タイプのカラーコンタクト

チバビジョンのフレッシュルックカラーブレンドコンタクトレンズはフレッシュルック カラーの新色でチバビジョンが独自のテクノロジーで3つの色を1枚のレンズに ブレンドし、より自然に近いナチュラルな発色を実現したカラーコンタクトです。

1枚のコンタクトレンズに3つのカラーをバランスよくブレンド。瞳に深みのある微妙なニュアンスにプラスして、奥行き感を演出します。自然な色合いだから、オフィスで、キャンバスで、毎日使えます。

三つのカラーをブレンドした自然な色合い、まん中は無色なので視界はいつもとおなじ。周囲にあるチャコールグレーのグラデーションが自然な瞳を表現します。あなたの瞳をひとまわり大きくする12.5mmの虹彩径は、違うあなたを演出するカラーレンズのビジュアル効果をたかめます。

あなたにいつもと違う大胆な振る舞いをさせてくれる、そんなフレッシュカラーブレンズをいつもお手元に。

メダリスト2(ソフレンズ59)、マックスレンズ(MAXLENS)

1月20日

ボシュロムのメダリスト2(ソフレンズ59)は、つけた瞬間から瞳になじむウォーターリッチ、汚れがつきにくく乾燥しにくい非イオン性の2週間使い捨てコンタクトレンズ

ボシュロムのメダリスト2(ソフレンズ59)は、レンズが歪みにくく形をしっかり保つ先進のレンズデザインを採用。ウォーターリッチで汚れがつきにくい非イオン性素材だから瞳にすっとなじみ快適さが1日中続きます。

素材の含水率は59%。朝つけた瞬間からすっと瞳によくなじむのは、レンズが水分をたっぷり含んでいるから。ウォーターリッチレンズならではのナチュラルなつけごこちが実感できます。

メダリスト2は先進のレンズデザインの「ユニバランスデザイン」。レンズの厚みを限りなく均一にした先進のレンズデザイン。まばたきした時もレンズの形状を正しく保ち、1日中クリアな視界が続きます。

使用者の7割近くがブランド変更経験あり。「眼科医のすすめで」がトップ

1月19日

使用者の7割近くがブランド変更経験あり。「眼科医のすすめで」がトップ

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『コンタクトレンズ』に関するアンケート調査をインターネット上で実施し、2010年12月1日~5日に12,449件の回答を集めました。

「コンタクトレンズとメガネを併用している」28%、「コンタクトレンズだけを使用している」2%と、コンタクトレンズを使用している人は3割です。コンタクトレンズ・メガネ併用者のうち、6割近くが「主にコンタクトレンズを使っている」と回答しています。

主に使用しているタイプは、「ソフトコンタクトレンズ(1日使い捨てタイプ)」が32%、「ソフトコンタクトレンズ(簡単なケアをしながら数週間~1ヶ月程度で交換するタイプ)」が21%です。「ハードコンタクトレンズ」も30%みられます。選んだ理由を使用タイプ別に見ると<複数回答>、『ハードコンタクトレンズ』では「手入れが簡単」「比較的コストがかからない」、『ソフトコンタクトレンズ(1日使い捨てタイプ)』では「手入れが簡単」「装着感が良い」が上位となっています。(他のタイプはグラフレポートを参照)

主に使用しているメーカーは、「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(30%)がトップ、「メニコン」「ボシュロム」が続きます。メーカーの選定理由は<複数回答>、「装着感が良い」「販売価格が安い」「メーカーが信頼できる」が上位3位となっています。

コンタクトレンズのメーカーやブランドを変更したことがある人は67%です。その理由を聞いたところ<複数回答>、「眼科医にすすめられた」(30%)が最も多く、以下「つけごこちが悪くなった」「使っていたものが壊れた、なくした」「コストがかかる」が1割程度で続きます。

【回答者のコメント】コンタクトレンズに対する不満・要望
・いくらケアをしていても段々汚れが蓄積されて来ると思うので、低価格で定期的に交換出来るレンズを発売して欲しい。(男性20歳)
・メーカー間の違いがわかりにくく、選ぶのに値段くらいしか決め手がない。もっと個性的な製品が多いといいと思う。(男性42歳)
・老眼用のコンタクトをメガネ以上の効果あるものにしてほしい。(男性51歳)

他/全1,211件

眼鏡もコンタクトレンズも使わない人は3割足らず

1月18日

眼鏡もコンタクトレンズも使わない人は3割足らず

マイボイスコムは2010年12月27日、コンタクトレンズの使用に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、コンタクトレンズも眼鏡も使用していない裸眼状態の人は3割近くに過ぎないことが分かった。眼鏡とコンタクトレンズの併用が3割近く、眼鏡だけの人が4割強に達している(【発表リリース】)。

今調査は2010年12月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万2449人。男女比は47対53で、年齢階層比は10代2%・20代11%・30代30%・40代31%・50歳以上26%。

  調査母体において視力矯正を目的として(つまりファッションのみでの使用では無く)眼鏡やコンタクトレンズを使っている人は72.5%。ほぼ4人に3人は眼鏡・コンタクト利用者ということになる。

  視力矯正を目的とした眼鏡利用者の多さに驚く人も少なくないだろうが、【別機関の調査結果】でも類似の結果が出ていること、今調査が成人を対象にしていることも考えれば、別段驚くべきものでもないことが理解できる。ただしリリースコメントによれば、女性や20・30代の利用者が多いとあり、やや気になる動きを確認できる。

  回答項目の中に「コンタクトレンズと眼鏡の併用」があるが、それぞれの利用頻度はどのくらいだろうか。

  やや「コンタクト主流派」が多い。ただ、全体では「コンタクトだけの利用者」が2.3%・「眼鏡だけの利用者」が42.1%であることを考えると、全体的には眼鏡の利用者が多いことには違いない(概算的には1対2.5~2.6くらいで眼鏡利用者が多い)。

  ちなみに子供の視力についてだが、【文部科学省の学校保健統計調査】によれば、直近の2010年においては視力0.7未満の人の割合は、

  幼稚園……6.60%
小学校……19.04%
中学校……40.66%
高等学校……42.65%
となっている。小学から中学にかけて、そして大学の過程で大幅な視力の低下が想定できるが、やはり目を酷使する状況が増えたことによる結果なのだろう。

PC作業時などのドライアイを改善 - 「ポポンピュメリシリーズ」新製品2種類

1月17日

PC作業時などのドライアイを改善 - 「ポポンピュメリシリーズ」新製品2種類

塩野義製薬は6日、眼精疲労などの症状を緩和する「ポポンピュメリシリーズ」から、ドライアイに悩む人を対象としたビタミンA主薬製剤「ポポンピュメリ錠VA」および眼科用薬「ポポンピュメリ目薬M」を発売した。

「ポポンピュメリ錠VA」は、角膜表面のムチン層(粘液層)の形成を助けるビタミンAを主薬とした錠剤タイプの内服薬(指定第2種医薬品)。パソコン作業時における目の乾燥感(ドライアイ)や夜盲症(とり目)を緩和するほか、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、発育時などにおけるビタミンAの補給を行う。1箱24錠入りで、価格は980円。

「ポポンピュメリ目薬M」は、涙に近い成分を配合した点眼薬(第3涙医薬品)。目の乾きやかすみ、疲れを改善するとともに、ハードコンタクトレンズ装着時の目の不快感を軽減するという。内容量は10mLで、価格は840円。

就活の面接時にメガネをかけると好印象を与えられる可能性がアップする

1月16日

就活の面接時にメガネをかけると好印象を与えられる可能性がアップする

就活時に面接を受ける際、シャツやスーツの身だしなみや入退出のお辞儀など気になるところは山ほどありますが、面接官に自分を印象づけたい時、メガネをかけるのはなかなかいい方法のようです。

ある調査により、メガネをかけている人から受ける印象は面接の場にはふさわしいものであることが分かったということです。もちろんメガネをかければ受かるというわけではありませんが、相手に与える印象を変える手段としては、古典的でありながら手軽かつ有効なようです。

調査の詳細は以下から。

Job interview tips: Wear glasses to look more professional | Mail Online

視力検査医の大学が行った調査によると、面接の際に眼鏡をかけていると、面接官の印象がよくなりそうだという結果が導き出されたそうです。

回答者のうち3分の1の人たちは、メガネを着用している人はより専門知識に詳しそうに見えると回答し、また43パーセントの人たちが、メガネをかけているとより知的に見えると答えたそうです。

さらに6パーセントの回答者が、オシャレのために眼鏡をかけているように見えると回答したことが分かりました。また、回答者のうち9パーセントは、メガネは人をより魅力的に見せると考えているようです。

Lancaster大学の心理学教授であるCary Cooper氏によると、「企業は多くの場合知的な社員を雇用したいと考えるので、知的な人はメガネをかけているという古いイメージがいまだ根強く残っているのは驚くべきことではありません。しかし実際のところ、視力が悪くなる理由は勉強以外にも山ほどあり、目が悪くてもコンタクトレンズを着けるという選択もできるので、メガネは知性を現すにはやや頼りないものかもしれません」ということで、「メガネをかければ受かる」というほどには強力なアイコンではないことを指摘しています。

しかしながら、Cooper教授は「メガネをかけていることによって自信を持つことができ、面接での受け答えがよりよくなった人もいるので、メガネをかけることで心理的によい効果が期待できると思います」と付け加えているので、お守りのような形でメガネを利用してみると、面接の場で落ち着いた受け答えができるかもしれません。

【アジア発!Breaking News】コンタクトが凍った!?女性が雪山で角膜損傷。(台湾)

1月15日

【アジア発!Breaking News】コンタクトが凍った!?女性が雪山で角膜損傷。(台湾)

かつて、アフリカ人並みと言わしめた程の視力を持つ記者には縁のないコンタクトレンズ。誰かがコンタクトレンズをつける瞬間を見る度に、目の中に何かを入れるという行為に不思議な感覚を覚える。しかし、ファッション性からか、便宜性からか、メガネではなくコンタクトを選ぶ人はとても多い。だが、使い方を誤れば角膜を傷つけてしまう危険性があるようだ。

日本よりは暖かいが、台湾も寒波に襲われ、随分寒い日が続いている。山の気温は更に低くマイナス8度。1日正午12時11分、一人の24歳の女性から雪山でコンタクトレンズが「氷結」し視界が見えにくくなり、刺激痛と奇妙な光が見えるなどの現象を訴える通報を受けた救護隊。すぐにヘリコプターを出動させ、21分に女性を救助した。

空軍隊員は、女性が何日も続けてコンタクトをつけて、寝るときにも外さなかった可能性があり、加えて山の空気が冷たく乾燥していたことからコンタクトが角膜を過度に摩擦し、視力をぼやけさせたと見ている。このため、救助に向かった医官は女性にアイマスクをつけて、雪の反射から目を守り病院へ搬送、治療を進めている。

どうやらコンタクトレンズが凍ったわけではないようだが、コンタクトの取り扱いに充分注意が必要なことは確かなようだ。雪山でなくても冷たく乾燥しやすい季節。コンタクト使用者には充分注意してもらいたい。
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)

昨シーズンより花粉、10倍以上も花粉対策商品も続々登場

1月12日

昨シーズンより花粉、10倍以上も花粉対策商品も続々登場

先月24日、来年の花粉飛散量を環境省が発表した。関東・北の地方・西日本では昨シーズンの2倍~6倍の見通し。東海や近畿地方の一部では花粉量が少なかった昨シーズンに比べると10倍以上にもなる地域があると予測。飛散開始時期は昨シーズンよりやや遅く、例年通りか例年よりも5日程度遅くなる見込み。

 スギ花粉の飛散量は前年6月~8月の日照時間や気温・降水量などが影響する。つまり夏の暑さに関係があると言われている。今年の記録的な猛暑が影響するため、2011年の花粉量は多いと推測される。同省によれば一部地域以外は全国的に花粉症が重症化するレベルであり、注意が必要という。

 2011年の花粉対策は例年より万全にしたほうがよさそうだ。早くも花粉対策の商品が次々と登場している。

 花粉が付きにくく、落ちやすい素材を使用した「花粉プロテクトコート(山陽商会)」。素材は「ポランガード」(ユニチカトレーディング)というもので、高密度で表面の凹凸感が少ないポリエステルに、特殊な樹脂皮膜をコーティングすることで生地表面の滑り性が向上、花粉が付着しにくく落ちやすいとのこと。帯電防止効果もあり、静電気による花粉の付着を抑えるのだそう。レディース・メンズともに展開している。

 2010年は花粉量が少なく、さらにきびしい消費環境の中でも好調に推移したため、レディースは新たにテイストの異なる5ブランドを展開に加え、メンズは展開型数を1型増やし、6型にしバリエーションを揃えた。2011年はマスクだけでなく洋服でも花粉対策してみては。

 当然、目からの花粉の侵入を予防することも不可欠だ。花粉と紫外線をプロテクトするメガネ「「DIMENSION(ディメンション)」が登場。日本人の標準的な顔・頭の形状にフィットするようつくられており、花粉や紫外線の目への侵入を最小限に抑える。裸眼時に比べると花粉の侵入を98%以上ブロックするという(興和研究所調べ)。普段コンタクトレンズの人も花粉シーズンは外出時だけメガネを付けるのもいいかもしれない。

 花粉は2月上旬ごろから増加する。すでに新年がスタートし、花粉シーズンは目前。マスクや薬だけでなく、洋服やメガネも花粉対策用で花粉シーズンを乗り切ってみてはいかがだろうか。

コンタクトの女性運転士、眼鏡忘れ電車運休

1月11日

コンタクトの女性運転士、眼鏡忘れ電車運休

28日午前6時10分頃、JR関西線の停車場「佐保信号場」(奈良市佐保台)で、奈良発加茂行き普通電車の発車準備をしていた女性運転士(23)が、宿直していた近くのホテルに眼鏡を置き忘れたことに気づいた。


 ほかの乗務員を手配するため、同29分の発車時間に間に合わず、奈良―平城山間を部分運休し、約20人に影響があった。後続の遅れはなかった。

 JR西日本近畿統括本部によると、この運転士はコンタクトレンズを着用していたが、同社の規定で、視力1・0未満の運転士は乗車中に眼鏡の携行が義務づけられるため、運転ができなかった。

コンタクトユーザーは「花粉」とどう付き合っている?

1月 9日

コンタクトユーザーは「花粉」とどう付き合っている?

花粉対策、どうしてる?

コンタクトレンズ「アキュビュー」シリーズの輸入販売を行う“ビジョンケアカンパニー”が、2010年の5倍と予想されている2011年の花粉飛散シーズンを前に、花粉症を患っている20~40代の使い捨てコンタクトレンズユーザー(600名)を対象に行った、「花粉症についての意識調査」の結果を発表しました。

調査では、花粉飛散時期でもコンタクトレンズを使用している人(装用を控えている人も含める)が98.4%となっており、そのうち91.3%が飛散時期でもコンタクト装用を続けたいと回答しています。理由として、コンタクトレンズの使用に慣れているためメガネに不便を感じる・見た目が気になる、といった意見が多く、ライフスタイルや見た目が変わることに抵抗感があるようです。


花粉は気になるけれど、目への関心・対策は低め

花粉飛散時期には、レンズケアを普段よりも丁寧に行っているか、という質問には55.7%の人が「いつもより丁寧に行っている」と答えました。つまり残りの44.3%は「普段と変わらないケア」をしているということです。

また、飛散時期にレンズの汚れが気になると回答したのは、1日使い捨てタイプのユーザーに比べて、2週間交換タイプや他のユーザーが72.7%と、やや高い傾向を示しました。

今回の調査結果をふまえて、梶田眼科院長の梶田雅義先生は

レンズに付着した花粉などの汚れをレンズと一緒に捨ててしまえる“1日使い捨てタイプ”のレンズに切り替えることは、花粉対策の一つといえるでしょう。

と、工夫することによって、花粉シーズンも快適にコンタクトライフをおくることができるとコメントしています。

コンタクトレンズで失明が治る?

1月 6日

コンタクトレンズで失明が治る?

  昨春あたりに、ニュー・サウス・ウエールズ大学の仰天研究のニュースがあった。
角膜の幹細胞をコンタクトレンズに植え付けて培養、それを嵌めると2週間程度で角膜が再コロニー化し、実際に角膜が再生して法律上の失明認定の人2名の目が見えるようになった、というのである。
そのニュースによると、コンタクトを外し18か月経ってもみえたままだ、ということだ。

  簡単に調べてみた。文科省の再生医療の基礎研究班によると、「そういうことをやっている先生はいらっしゃらない」、ということである。
また、厚生労働省の審査部門によれば、「研究データとして審査に送られてきたことはないですね」との担当者談。

  実際このコンタクトレンズを嵌めたいのなら、海外に飛んで治験に参加するしかないのかも。

  「失明」、「コンタクトレンズ」、という2つのキーワードは、角膜移植手術を待つ人々にとって、それだけセンセーショナルなものであることは確かだ。

  ただし、あらためてこれは再生医療、という分野の話であって、東大病院のHPなどを見ても、実際にウサギの目に再生シートの類を移植、角膜細胞を培養し角膜を再生させることに成功しているし、実際に同病院の専門外来で再生医療の専門医による診察や治療もしてもらえる。

  同HPには、「ごく近い将来に、培養ヒト角膜内皮細胞を用いてこうした患者さんの視力を回復するために、更なる検討を行っております。」という言葉があるので、月並みだが、更なる各研究機関の研究成果や、再生医療に取り組む企業とタッグを組んでの治療薬などをおおいに期待したい。

  コンタクトレンズで失明が治る…なら、日本もぜひ真似してみたらどうだろう。(情報提供:リアルライブ)

メダリストワンデープラス乱視用、001レンズ

1月 6日

ボシュロムのメダリストワンデープラス乱視用は新しいデザインで瞬きのたびに涙がレンズ全体に広がり本物の潤いを実現できるワンデータイプの乱視用使い捨てコンタクトレンズです

ボシュロムが提供するメダリストワンデープラス乱視用は、通常の球面デザインレンズではレンズに入ってくる平行線を一点に集束しにくい欠点を克服し非球面レンズデザインで輪郭や細部までシャープに視界を実現した、1日使い捨てタイプの乱視用使い捨てコンタクトレンズです。

レンズのズレをストップ。視界はずっとクリアなままのメダリストワンデープラス乱視用

左右対称のレンズ厚

乱視用レンズでおこりがちだったレンズ厚の不揃いを均一に仕上げ、まばたきしてもレンズがずれにくく、常に安定。

薄く一定に仕上げたレンズ周辺

レンズ周辺部を可能な限り薄く、一定の厚さに調整。異物感のない、自然な装用間を実現。

レンズをピタッと安定させるプリズムバラストデザイン

レンズ基底部に少し厚みを持たせることで、レンズの回転を抑え、正しい位置を保ちます。

滑らかなエッジデザイン

角膜に接するレンズのエッジを丸く滑らかに仕上げることで、目に良くなじみ、やさしい付け心地が得られます。

コンフォートモイストテクノロジー

メダリストワンデープラス乱視用は「レンズデザイン」「レンズ保存液」「レンズ素材」のレンズ構成要素を研究し、3つの要素が相乗効果を発揮するコンフォートモイストテクノロジーを開発。瞬きのたびに涙がレンズ全体に広がり、本物のうるおい感を実現します。

  • 涙がレンズ全体に広がりやすいデザイン:
    レンズ周辺部のカーブが緩やかで、厚さも薄いので、瞬きするたびに涙がレンズ全体に広がりやすくなっています。
  • 涙を引き寄せる「うるおい成分」:
    レンズ保存液に涙を引き寄せる「うるおい成分」を配合。レンズ全体を涙のベールで包み込むので、うるおいを長時間維持できます。
  • 汚れがつきにくく乾燥しにくい非イオン性素材:
    コンタクトレンズが乾燥する主な原因は汚れです。汚れがつきにくい非イオン性レンズは、乾燥にも強く、つけたてのみずみずしさが一日中ずっと続きます。

メダリスト2(ソフレンズ59)、001レンズ

1月 5日

ボシュロムのメダリスト2(ソフレンズ59)は、つけた瞬間から瞳になじむウォーターリッチ、汚れがつきにくく乾燥しにくい非イオン性の2週間使い捨てコンタクトレンズ

ボシュロムのメダリスト2(ソフレンズ59)は、レンズが歪みにくく形をしっかり保つ先進のレンズデザインを採用。ウォーターリッチで汚れがつきにくい非イオン性素材だから瞳にすっとなじみ快適さが1日中続きます。

素材の含水率は59%。朝つけた瞬間からすっと瞳によくなじむのは、レンズが水分をたっぷり含んでいるから。ウォーターリッチレンズならではのナチュラルなつけごこちが実感できます。

メダリスト2は先進のレンズデザインの「ユニバランスデザイン」。レンズの厚みを限りなく均一にした先進のレンズデザイン。まばたきした時もレンズの形状を正しく保ち、1日中クリアな視界が続きます。

眼科医はコンタクトレンズを使わない?!

1月 3日

眼科医はコンタクトレンズを使わない?!

同じサイトの女性医師のブログ「メガネ女子生活に思うこと」で

「眼科のドクターは、メガネ率が高い気がするんだけどなんで!?」

という疑問を呈してらっしゃり、コメントしたかったのですが受け付けていないんですね。

 

個人的な話ですが 私がメガネなのは...

老眼のためなんですよー。ただいま遠近と中近を使い分け中〜。

もちろん遠近両用のコンタクトレンズもあるのですが、私向きではないので使っていません。そして老眼年齢になるとメガネのほうが楽なんですよねー。

 


レンズトラブルによる感染症もありますが、そのために眼科医はコンタクトをしない、というより、いろいろ選択肢がある中で自分に向いているものを選んでいる、と言えると思います。(特に老眼が出てくると...。 とほほ。)

 

患者さんに老眼の説明をするときに気を使ってしまう院長のホームページはこちら。目の病気解説と地元代々木上原グルメ案内を書いている本院ブログはこちらです。

 


昨今は「老」や「加齢」がつく病名を言ったり、「それは老化現象ですから。」と説明すると怒る患者さんが多いのです。でも、生まれた瞬間から老化は始まっているんだけどなあ...。若返る人はいないのですー。

 

あ、あと医師向け掲示板で

「眼科医でレーシックを受けている人がいないのは、その危険性を知っているから。」

と書き込みしている人が時々いますが、眼科医、それも手術が上手なドクターたちもレーシック受けてます。これもまた一つの選択肢。

メダリストワンデー(ソフレンズワンデー)、レンズモード(LENS MODE)

1月 2日

ボシュロムのメダリスト ワンデー(ソフレンズワンデー)コンタクトレンズは、まばたきしても形を正しく保つレンズだから一日中クリアな視界を楽しめる1日使い捨てコンタクトレンズ

ボシュロムのメダリスト ワンデー(ソフレンズワンデー)コンタクトレンズは、先進のレンズデザイン「ユニバランス デザイン」を採用。レンズの厚みを限りなく均一にすることで、まばたきをした時もレンズの形状を正しく保ち、1日中いつまでもクリアな視界が続きます。
また、市販されている使い捨てコンタクトレンズの中で最も多く水分を含む、70%ウォーターリッチ素材。 つけた瞬間からすっと瞳になじみ、つけたてのみずみずしいつけ心地が1日中続きます。また、非イオン性素材のため汚れがつきにくいのも特長です。

レンズ全体が均一な厚さになるよう「ユニバランス デザイン」を採用。まばたきしても形を正しく保つレンズだから一日中クリアな視界を楽しめます。市販コンタクトレンズで最高の含水率(69%)があなたの瞳に通気性を確保して快適な毎日をお約束します。