使い捨てコンタクトレンズ通販の価格比較のエントリーリスト -2012年04月-

男性俳優最高の「目の演技」にキム・スヒョン

4月26日

男性俳優最高の「目の演技」にキム・スヒョン

「目の演技」が最も上手な俳優に「太陽を抱いた月」のキム・スヒョンが選ばれた。

18日、コンタクトレンズ企業であるアイコンタクトインターナショナルコリアによると、最近facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)などのソーシャルネットワーク(SNS)を通じて、235名を対象に「男性俳優目の演技1人」を選ぶアンケート調査を行った結果、キム・スヒョンが48%の支持を集めて1位に輝いたという。

キム・スヒョンは「女心を溶かす切ない目」を持っている、とアイコンタクトは分析している。

また、映画「建築学概論」のイ・ジェフンが26%で2位、映画「戦火の中へ」で印象深い演技を見せた「BIGBANG」T.O.Pが13%で3位となった。

続いて、ドラマ「ファッション王」ユ・アイン(11%)、「太陽を抱いた月」イ・ミノ(2%)がトップ5に入った。

イ・ジェフンは「初恋のときめきが込められた純粋な目」、T.O.Pは「カリスマが炸裂するシックな目」、ユ・アインは「少年と野獣が共存する中毒性がある目」という評価を受けた。

また、イ・ミノは「母性愛を刺激する幼い目」というネットユーザーの評価も受けたという。

コンタクトレンズ関連技術 特許総合力ランキング トップ3はJOHNSON & JOHNSON、NOVARTIS、メニコン

4月24日

コンタクトレンズ関連技術 特許総合力ランキング トップ3はJOHNSON & JOHNSON、NOVARTIS、メニコン

特許分析のパテント・リザルト(http://www.patentresult.co.jp/)はこのほど、コンタクトレンズ関連技術について競合分析を行い、参入企業に関する調査結果をまとめました。

特許分析のパテント・リザルト(http://www.patentresult.co.jp/)はこのほど、コンタクトレンズ関連技術について競合分析を行い、参入企業に関する調査結果をまとめました。
1993年から2012年1月末までに日本の特許庁から公開された関連特許2,448件を対象に、個別特許スコアリング指標「パテントスコア」による評価を実施し、特許の質と量から総合的に見た「特許総合力ランキング」を集計しました。

集計の結果、

1位 JOHNSON & JOHNSON
2位 NOVARTIS
3位 メニコン

という結果となりました。

金田久美子が53人抜きで4位浮上

4月23日

金田久美子が53人抜きで4位浮上

◇西陣レディス<第2日>
 ▽14日、熊本県・熊本空港CC(6482ヤード、パー72)▽曇り、気温13・5度、風速2・4メートル▽賞金総額7000万円、優勝1260万円▽107選手(うちアマ2人)▽観衆7917人

 前日57位と出遅れていた金田久美子(22)=レプロエンタテインメント=が7バーディー、1ボギーのベストスコア66をマーク。一気に53選手をごぼう抜きし、首位と2打差の通算2アンダー、4位に急浮上した。バーディー量産の秘密は新パターとコンタクトレンズ。最終日逆転でプロ2勝目を達成すれば、女子ツアー史上の“最大まくりV”記録を更新する。

 “かまぼこ似のかわいいヤツ”が、キンクミの快進撃をアシストした。今季開幕戦会場で出合い、前々週から使い始めた珍パター。ヘッドは白く、ユーティリティーウッドの形状で、製造会社では「パターウッド」と名付けているパター(ソレンソンゴルフ製・JXS-HB)だ。

 「一目ぼれですね。構えた感じがすごくしっくりきた。それに私、ヘッドの重いパターが好きなんですよ」と金田。天才少女と呼ばれたジュニア時代に愛用していたかまぼこ型パターと似ているという。

 スタートの10番で10メートルが決まると、18番と6番で7メートル、さらに上がりの9番でも10メートルの長いバーディーパットが小気味よい音を立ててカップに沈んだ。「楽しかった~」

 今週に入りコンタクトレンズを採用したのも、微妙なライン読みに奏功している。「2年前にレーシックを受けたんだけど、最近は0・7ぐらいしか視力が出てなかったから」。矯正視力は1・0程度あるという。

 来週でプロ初Vからちょうど1年がたつ。本人の念願は「ディフェンディング大会前に2勝目を挙げること」。チャンス到来だ! (月橋文美)

疲れ目、まぶしい…「乱視」が原因かも

4月19日

疲れ目、まぶしい…「乱視」が原因かも

近視の人の利用が多いソフトコンタクトレンズ。近視の約4割は乱視を併せ持つとされるが、日本ではこれまで近視のみを矯正するレンズを処方されることが多かった。乱視は、角膜と水晶体のゆがみによって、焦点が前後に2つある状態。乱視があると遠くも近くも見えにくく、目のピント合わせが常に不安定になる。

 しおや眼科(福島市)の塩谷浩院長は「乱視の症状は漠然としていることもあり、自分が乱視と気づいていない人も多い。弱い乱視では、乱視を矯正しなくても見えるため、通常のソフトコンタクトレンズが処方されることは珍しくない」と話す。

 乱視があっても10~20代のときは問題を感じない。しかし、ピントを調節する力が弱まる30代以降は、目の疲れや頭痛、肩こりなどの症状として現れることがある。乱視が疑われる症状として、パソコンの文字がブレて見える▽携帯電話の文字が見えにくい▽夜、街頭やネオンがにじんで見える▽目の乾燥感がある▽まぶしい-などがある。

 老眼やドライアイでも同様の症状はみられるが、乱視は明るさによって見え方が変化することが多い。30代半ば以降で夕方になると目が疲れるような場合は乱視が原因の可能性が高い。

 塩谷院長は「近視を矯正しているのに目が疲れやすいなどの症状がある人は、視力矯正に詳しい眼科医に相談してみてはどうか」と話している。

Google、ARメガネ Project Glass を発表。公開テストを開始

4月18日

Google、ARメガネ Project Glass を発表。公開テストを開始

「Googleが密かに開発中のメガネ型コンピュータ」がついに正体を現しました。Google+ で公開されたのは、小型のディスプレイを備えたウェアラブル端末「Project Glass」。ディスプレイのほかマイクとカメラを備え、音声入力に対応します。

同時に公開されたコンセプト動画では、道案内や周辺情報の表示、メールなどの着信通知、メッセージの送受信や通話、視界に映るものをそのまま写真撮影やビデオ通話といった機能が描写されています。(動画は続きに掲載)。

以前のうわさでは、Google製のメガネ型端末は Oakley の音楽プレーヤ機能つきサングラスに似た形状らしいとされていました。しかし Google が公開したプロトタイプは着用者の視界を覆うのではなく、片目の視野の周辺に透過型らしきディスプレイを配置したデザインです。 New York Times が得たという匿名の関係者証言によれば、試作品のデザインはメガネの上に着用できるものを含めて数十種類に及ぶとのこと。

Google は Project Glass の製品化時期や計画について明らかにしておらず、現段階で公表したのは機能やデザインについて広く一般からのフィードバックを募るためとしています。せっかくだからもっとSF映画のヒーロー / 悪役っぽいやつがいい!というかたはいまのうちに G+ で頼んでおきましょう。

Google+ の " Project Glass " ページによると、" We think technology should work for you-to be there when you need it and get out of your way when you don't. " 。技術はひとのためにあるべきであり、必要なときにそこにあり、不要なときは消えるようなテクノロジーを開発することが Project Glass の目的とされています。

また別の表現では " putting you back in the moment. " 。たしかに手に持って画面を注視しなければ使えない携帯電話では、 自分が「その場」で体験していることを誰かに共有するためには、画面に目をやって逆に見逃したり、肉眼で見られるのにファインダー越しに狭い平面を見つめたりと、当事者なのか機械を助けているのか分からない状態になることがあります。

コンセプト動画の最後で、自分が見ている夕陽を相手に伝えつつ、空いた両手でウクレレを弾いているのも象徴的な場面です。Google は広く一般からのフィードバックを得たいとしていますが、この種の端末で必ず言われる「よそ見をして危ない」「四六時中ネットから離れなくなる」と、「携帯電話の画面を見るよりは安全」「携帯からユーザーの目と両手を自由にする」のあいだであまり噛み合わない議論が盛んになりそうです。

あるいは Google が製品を作ろうが作るまいが確実に現実になりつつある、完全に気付かれずに写真やビデオを撮影する技術が普及したときにどうすべきか、も面白い議題。携帯電話の盗撮はレンズを向けていることが分かりますが、携帯がみなメガネ型になっていたら単になにかを見ているのか撮っているのか分かりません。(例:1080p動画が撮れるサングラス Pivothead )。


Google+ の " Project Glass " ページに名を連ねているのは Barak Parviz、Steve Lee、Sebastian Thrun の3名。

Parviz 氏はワシントン大にも所属する研究者で、大学のページによると専門は "バイオナノテクノロジー、セルフアセンブリ、ナノファブリケーション、MEMS "。これまでの研究対象を適当に拾えば、機能性コンタクトレンズ、生体 / 半導体ハイブリッドデバイスおよびシステム、大量生産方式としての自己組織化 (自己組み立て)、ナノスケール電子 / 光学 / 機械デバイスの設計および製造などなど。同大学のチームはすでに四年前にコンタクトレンズ型ディスプレイの試作品を発表しており、Google でもメガネ型の次はコンタクトレンズ型、そしてさらにその次まで狙っていることは想像に難くありません。


4年前に Parviz 氏らが発表したコンタクトレンズ型ディスプレイの試作品。コンタクトレンズ上に格子状の赤色LEDアレイと駆動回路を載せた構造。

Steve Lee 氏は Project Glass はじめ次世代の製品やサービスを開発する研究所 Google X のリードプロダクトマネジメントディレクター。かつてはモバイル Google マップや、Latitude などロケーションサービスの責任者を務めていた人物です。地図や位置情報サービスは固定されたPCからモバイルへの流れとともに大きく変化してきましたが、ディスプレイのサイズや解像度に捕らわれず、視界に情報を重ねて歩きながら使えるメガネ型端末ではさらにロケーションの存在が大きくなる (と Google は考えている) ことを想像させます。


もうひとりの Sebastian Thrun 氏は、Google のフェロー兼 バイスプレジデント。かつスタンフォード大のリサーチプロフェッサー。ロボット工学とAIの専門家として受賞多数の華々しい経歴を持つ人物です。一般に知られている研究成果は、たとえば米DARPA 主催の無人自動車レース DARPA Grand Challenge に初完走&優勝したスタンフォード大のロボットカー Stanley など。Google では ストリートビューの開発にもかかわっています。

スマイレージ田村芽実「姉のコンタクトが私のPASMOに付いてた」

4月17日

スマイレージ田村芽実「姉のコンタクトが私のPASMOに付いてた」

女性アイドルグループ「スマイレージ」の田村芽実が、PASMOを入れるケースにコンタクトレンズが張り付いていたと4月2日(2012年)のブログで報告した。

   「この前PASMOを入れてるケースをみたらコンタクトがはりついてました そういえばその前の日にお姉ちゃんがコンタクト落としたぁぁって探してました」と姉がコンタクトレンズを探していたことを思い出し、見つけたことを姉にメールしたという。

   しかし、「ありがとう☆もう使えないんだよぉぉ」と姉から返事が返ってきて、「ガッビーン!!・・・乾いたコンタクトって使えないんですね」と驚いたようだ。田村芽実は今回のできごとで「良い勉強になりました」と語っている。

アジア太平洋広告祭ADFEST2012 にて 世界最薄、フラットパック技術による1日使い捨てコンタクトレンズ 『Magic』がデザイン部門でゴールドを受賞!

4月16日

アジア太平洋広告祭ADFEST2012 にて 世界最薄、フラットパック技術による1日使い捨てコンタクトレンズ 『Magic』がデザイン部門でゴールドを受賞!

株式会社メニコン(本社:愛知県名古屋市、代表執行役:田中英成)の世界最薄パッケージ1日使い捨てコンタクトレンズ『Magic』(マジック)が、2012年3月18日から20日までタイ国・パタヤで開催された「アジア太平洋広告祭(以下、ADFEST)」で、デザイン・ロータス部門でゴールドを受賞しました。また、他カテゴリーのシルバー3賞を合わせると、同部門で最多の4つの賞を受賞しました。

 ADFESTは、今年で15年目を迎えるアジア最大の国際広告祭で、アジア太平洋地域で最も権威のある広告賞です。『Magic』の、高いデザイン性、コンタクトレンズに「利便性」と「楽しみ」という新しい価値を提案した企画性と機能性、そしてロゴ制作から、パッケージデザイン、交通広告、タブロイド広告、ブランドサイト、ショッピングバッグなど店頭ツールなどのコミュニケーション全般の展開までのインテグレートされたキャンペーンに対して評価を頂き、今回の受賞に至りました。

 『Magic』は、2011年11月に旗艦店及び関東のメニコン直営店にて限定発売を開始しており、このたび6月より順次全国販売を開始します。

<アジア太平洋広告祭2012について>
アジア太平洋広告祭「Asia Pacific Advertising Festival(ADFEST)」は、1998年よりアジア太平洋地区の広告に焦点をあてる為、創設されたアジア最大の国際広告祭です。「アジアのカンヌ」をめざし、広告関係者によるセミナーやイベントに加え、広告コンクールが行われます。15回目を迎えた今年は、目覚ましい速度で変化を続ける広告・クリエイティブの現状とこれからを見据えて、”Fast forward”というテーマのもとで実施されました。詳しくは、アドフェスト公式HP http://www.adfest.com/index.php をご覧ください。

<Magicについて>
◆販売名:メニコン1DAY フラットパック(商品名:Magic)
◆医療機器承認番号:22100BZX01098000
新開発の「フラットパック技術」で、薄さ1㎜、世界最薄のパッケージを実現。取り出しやすく、レンズの内面に触れにくい容器で、より“快適性” が向上。またフラットな形状で携帯や保管に便利な “利便性”や、パッケージデザインのバリエーションによる“楽しみ” も加わった、1日使い捨て終日装用ソフトコンタクトレンズです。

<株式会社メニコンについて> 
メニコンは、1951年に日本初の角膜コンタクトレンズを開発して以来、「より良い視力の提供を通じて広く社会に貢献する」という企業理念のもと、瞳の安全性を最優先に考えた研究開発、独自の高度な製造技術、そして将来にわたって快適で安心な瞳の健康をお届けするサービスサポート体制に取り組んでいます。レンズ素材やデザインの開発から、レンズやレンズケア用品の製造まで、名古屋市を本拠に、世界80カ国以上で事業を展開しています。

クーパービジョン・ジャパンは公益財団法人オイスカの『森のつみ木広場』活動を支援いたします

4月11日

クーパービジョン・ジャパンは公益財団法人オイスカの『森のつみ木広場』活動を支援いたします

クーパービジョン・ジャパン株式会社

グローバルコンタクトレンズメーカーのクーパービジョンは2011会計年度の世界全体の売上が過去最高を記録し、コンタクトレンズメーカーとして世界第3位の地位を確立した旨ご報告させていただくとともに、各国の慈善団体に対し人々の生活をより豊かにするための寄付活動を継続していくことをお伝えいたします。日本法人のクーパービジョン・ジャパン株式会社(東京都渋谷区)では公益財団法人オイスカに寄付をいたしました。オイスカが継続している『森のつみ木広場』活動をはじめとする環境保全活動は、豊かで美しい自然の再生を目的としており、コンタクトレンズを通して人々のより豊かで素敵な毎日の実現に貢献したい、というクーパービジョンの思いに一致いたします。

本年初頭より、世界各地域の慈善団体に寄付活動を進めておりますが、日本においては、去る2月8日に開催されたセレモニーにおきまして公益財団法人オイスカへの寄付が案内されました。

クーパービジョン・ジャパンの親会社であるクーパービジョン社を統括するジョン・ウェバー社長のコメントを紹介いたします。
『クーパービジョンは世界中の人々の生活をより豊かにするための努力を継続してまいります。コンタクトレンズを通して人々のより豊かで素敵な毎日の実現に貢献したい、というクーパービジョンの思いが、各国での慈善寄付を通して実現できることは大変喜ばしく思います。日本では、オイスカ様とパートナーシップを結ぶことができて大変光栄に思います。』

クーパービジョン社では、未矯正の屈折異常による盲目や視力障害の防止を目標にした唯一の国際的な募金イニシアチブである Optometry Giving Sightなどの世界的な慈善団体に対する援助を継続して行っております。
今後ともあらゆる機会を通じ、世界の人々のより豊かな生活を実現するための活動を継続してまいります。


▼クーパービジョンについて
Cooper Companies, Inc.(ニューヨーク証券取引所銘柄コード: COO)の一部門であるクーパービジョンは世界で事業を展開するコンタクトレンズメーカーです。1ヶ月交換、2週間交換、1日使い捨て等の様々なタイプの使い捨てコンタクトレンズを生産・販売しており、その製品ラインナップと、全てに採用された先進的な素材と光学技術は、乱視や遠視、目の乾燥といったコンタクトレンズ装用に対する困難な問題解決を実現し、高い評価をいただいております。
日本では、2005年よりクーパービジョン・ジャパンとしてコンタクトレンズ事業を開始し、2009年には日本のコンタクトレンズ年間市場で第3位、2011年には第2位(※)となっております。

(※)コンタクトレンズ小売販売金額合計ベース GfK LifeStyle Tracking Japan調べ

◎クーパービジョンのホームページ :http://www.coopervision.com/(米国サイト)
◎クーパービジョン・ジャパンのホームページ :http://www.coopervision.jp/(日本)

▼公益財団法人オイスカについて
オイスカ・インターナショナルは『すべての人々が様々な違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界』を目指して1961年に設立されました。公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を実現するための実施機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなるための研修を行っています。オイスカの研修を修了した後、祖国で研修を通して得た技術を活かして農村開発に取り組んでいます。国内では、農業や森林整備の体験活動、子どもたちを対象とした学校林保全活動や『森のつみ木広場』などをはじめ、様々な活動を実施しています。

◎公益財団法人オイスカのホームページ :http://www.oisca.org/


【本件に関するお問い合わせ先】
クーパービジョン・ジャパン株式会社
代表取締役社長 中田 博之 (なかた・ひろゆき)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-36-13 広尾SKビル7F
TEL:03-5449-6511 (代表)
会社ホームページURL:http://www.coopervision.jp
資本金:4億9900万円 

広報窓口: 
社長室広報グループ 広報連絡担当: 遠藤 誠治 (えんどう・せいじ)
TEL: 03-5449-6488  FAX: 03-5449-6513
E-mail:Kanami.Okamoto@jp.coopervision.com

クーパービジョン・ジャパンでは、広報担当スポークスマンを代表取締役社長が兼ねております。
広報担当スポークスマン: 中田 博之 (弊社代表取締役社長)
  ・・・・・スポークスマンとして取材・インタビュー対応を行います。
 *中田へのお問い合わせ・ご連絡は上記広報窓口までお願いいたします。

お客様相談室  TEL:0120-132-410 (受付時間9:00 から17:00 土日祝日除く)
 *広報以外の一般のお問い合わせは上記までお願いいたします。

ボシュロム、ルテイン・ブルーベリー等配合のサプリ

4月10日

ボシュロム、ルテイン・ブルーベリー等配合のサプリ

コンタクトレンズなどを展開する総合アイケア企業のボシュロム・ジャパン㈱(東京都品川区)は12日、『ルテイン ブルーベリー&アスタキサンチン』(60粒、オープン価格)を発売した。

 1日目安量の3 粒に、高い安全性と確かな品質が評価されているケミン社の「フローラグロー ルテイン」を15mg配合。

 カロテノイドの一種であるルテインは不足により加齢黄斑変性や白内障等の発症リスクが高くなるという報告があり、継続摂取が重要とされている。

J&J、1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用を発売

4月 8日

J&J、1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用を発売

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、乱視用1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用を、4月11日から全国店頭で発売する。

 日本人の約6割といわれる近視の人の多くは"乱視"を併せ持っており、「乱視がある」と自覚している人は約970万人(2011年J&J調べ)。実に視力矯正を必要とする人口の約半分が乱視を自覚していることになる。しかしながら、ソフトコンタクトレンズ処方に占める乱視用ソフトコンタクトレンズ処方の割合は、英国37%、米国23%に対し、日本はわずか13%(Philip B. Morgan , Craig A. Woods et al.: International contact lens prescribing in .Contact Lens Spectrum 1 * 26-31,2012)と海外と比べても低い状況だ。

 ソフトコンタクトレンズの場合、"乱視"は、乱視用レンズでなければ適正に矯正することはできない。近視だけの矯正で"乱視"を矯正していないことによって、見え方に対する問題だけではなく、「疲れ目」につながることもあるという。また、"乱視"を矯正していないことによる不便さや、乱視矯正の必要性に気づいていないなど、いまだ満たされないニーズ(unmet needs)を持っている人も多いことが調査によって明らかになっている。

 「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用は、高い回転制御と回転安定性を実現する独自のレンズデザイン「ASD(アクセラレイテッド・スタビライゼーション・デザイン)」と、うるおい成分(親水性高分子)をレンズに取り込み保持する独自の技術「ラクリオン・テクノロジー」の融合によって、"クリアで安定した視界"と"快適な装用感(装用感には個人差がある)"を実現する新しいタイプの乱視用1日使い捨てコンタクトレンズ。幅広い度数を用意しているため、軽度から強度まで様々なタイプの乱視の人に対応し、適正な乱視矯正の機会を提供していくという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月11日(水)

フォーカスデイリーズアクア、きらら

4月 6日

チバビジョンのフォーカスデイリーズアクアは、使い捨てコンタクト最小のレンズ径13.8mmで、気にならない装着感を実現

チバビジョンのフォーカスデイリーズアクアは非イオン性だから、レンズに汚れがつきにくく清潔。たんぱく質が付着しにくく、付着量はイオン性高含水レンズの約300分の1。「ドライカーブデザイン」の採用で全度数においてレンズ全体を薄く仕上げています。
新しいフォーカスデイリーズから、レンズが薄いブルーになったので見つけやすくなっています。 

使い捨てコンタクト最小のレンズ径13.8mmで、気にならない装着感を実現しました。高含水素材でいながら薄いレンズ設計、他社にはまねのできない技術です。もちろん終日装用レンズに要求されるDk/L 24.1をしっかりクリア。だから眼に十分な酸素を供給して毎日を快適にすごしていただけます。ワンデーレンズにはぜいたくな非イオン性素材も使って、ますますお客様の快適さを追及しています。

成人の過半数は“眼鏡のかけず嫌い

4月 4日

成人の過半数は“眼鏡のかけず嫌い

眼鏡を使用していない成人男女の過半数が、眼鏡をかけると「視力が悪くなる」「肩こりや目の疲れの原因になる」というイメージを持っていることが、眼鏡フレームメーカー「シャルマン」(福井県鯖江市)の調査で分かった。調査は昨年11~12月、眼鏡やコンタクトレンズを使用したことがない首都圏の20~40代の男女計約360人が対象。

 それによると、50・4%が「眼鏡をかけていると視力がさらに悪くなるイメージがある」、53・7%が「肩がこりやすく、目が疲れやすくなるイメージがある」と答えた。「眼鏡をかけることで老け込むようなイメージがある」も29・1%あった。

 同社は「見えにくいのに無理して裸眼で見ることを続けると、視力低下・肩こり・眼精疲労の原因になる。目を細めることで眉間や額にしわもできやすくなる」と指摘する。

 かわばた眼科(千葉県浦安市)の川端秀仁院長は「適切な度数なら近視や老眼が進むことはない。幼児期に必要な眼鏡をかけないと、視力が育たず弱視になることも。眼鏡をかけることで持てる視機能を最大限に活用し、快適に生活することが大切」としている。

30代から要注意、疲れ目の原因は乱視にあり

4月 3日

30代から要注意、疲れ目の原因は乱視にあり

乱視という言葉は多くの人が知っていると思うが、その症状は? 聞かれるとなんとなく漠然としていて、しっかり説明できる人は意外に少ないのでは。

日本人の約6割といわれる近視の人の多くは乱視も併せもつといわれる。自分はどうだろう? と思う人はぜひ次のチェックリストを確認してほしい。

・近くも遠くも見えにくい
・目が疲れやすい(目の奥が痛むことがある)
・夜間(暗いところで)見えにくい □ 頭痛や肩こりがある
・モノが二重に見える(ブレて見える/影が見える)
・車を運転中、信号や標識の文字がぼやけて判別しにくい

これらはすべて乱視が原因とはいいきれないものの、乱視によることが多い症状だ。ちなみに乱視とは、角膜と水晶体のゆがみによっておこるもの。光の屈折が均一でなくなり、焦点が前後に2つある状態をいう。

先日、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、乱視矯正の経験が豊富な、しおや眼科の塩谷浩院長を招いてセミナーを開催。見逃されがちな乱視の症状や乱視矯正の現状についてセミナーをおこなった。

塩谷先生によれば、乱視があると上記のような症状に加え、よく見ようと目を細めることが多くなったり、コンタクトレンズやメガネが見えにくくなったり、目の乾燥感やまぶしさを感じるなど、実にさまざまな症状が現れるという。

ただ、これらは単なる疲れ目やドライアイと思われがち。実際、塩谷先生の患者さんのなかにも、疲れやすくなったと思ったら実は弱い乱視が原因だったり、いろいろなレンズを試したがどれも合わず、目の疲れやまぶしさを感じていた人が乱視矯正で症状が解消された例もあるそう。なかには、何年ものあいだ、頭痛や肩こり、吐き気に悩まされ、脳外科で鎮痛剤と精神安定剤を処方されたものの症状が緩和しなかった人が、乱視用ソフトコンタクトレンズを使用するようになったら、ピタリと症状がおさまった例もあるというからビックリだ

乱視の症状としては、モノが見えにくい、二重に見えるなど、わかりやすいのが見え方に影響するもの。一方、頭痛や肩こり、目の疲れ、目の乾燥や痛みなどは、ほかに原因があると思われ見逃されやすい。

一般的に乱視があっても、視力がよく、とくに見え方に不満がなければ通常のソフトコンタクトレンズが処方されているのが現実。塩谷先生いわく、
「見え方に不満や不自由がなくても乱視が隠れている場合もあるので、頭痛・肩こり・目の疲れなどの症状がある場合には乱視を疑ってみる必要があります。気になることがあれば眼科医に相談してみてください」
乱視の場合、近視の度数を強くすることで対応することも少なくないが、過度の矯正が頭痛などほかの症状を招く場合もある。

現在のところ、乱視の矯正方法としては、メガネ、ハードコンタクトレンズ、乱視用ソフトコンタクトレンズがあるが、日本では乱視用ソフトコンタクトレンズの処方率は欧米に比べてかなり低い。

その理由には、とくに1日使い捨てタイプに、眼科医が信頼できるレンズの種類が多くなかったり、対応できる乱視の程度や種類が足りないことがあるそうだが、セミナーを開催したジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーでも4月11日(水)に1日使い捨て乱視用ソフトコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用を発売する。選択の幅が広がるにつれ、今後は眼科医での処方も増えていくのだろう。

ちなみに若いうちは弱い乱視には無意識に対応できるが、30代以降になると調節力が落ち、乱視の影響が出やすくなるというから要注意。最近疲れがなかなか取れないという人は、一度乱視が原因であることを疑ってみてもいいのでは。

シード、製品回収問題で一部和解が成立と発表

4月 2日

シード、製品回収問題で一部和解が成立と発表

コンタクトレンズ大手のシード <7743> が22日午後1時に、同社コンタクトレンズの製品回収問題で、該当する2種の半製品を製造していた製造元との間で和解が成立し、和解金を特別利益に計上すると発表した。当該製品回収に関しては、他の製造関連先に対する賠償の請求も続いている。

 今回の一部和解で同社が受け取る和解金2億2500万円から、訴訟に関する費用などを除いた額を12年3月期の連結決算に特別利益として計上する。それに伴い、通期業績予想を修正することになるが、第4四半期(1-3月)の業況も踏まえ精査中で、確定次第速やかに開示するとした。

ワンデーアクエア(バイオメディックスワンデー)、レンズモード(LENS MODE)

4月 1日

クーパービジョンのワンデーアクエア(バイオメディックスワンデー)は、瞳はいつもたっぷりの水分と酸素に満たされ、負担も少ないため、心地よい装用感が終日続く、一日タイプの使い捨てコンタクトレンズ

クーパービジョンのワンデーアクエア(海外販売名称:バイオメディックスワンデー)は、大切な目に中に入れるからいつも清潔なレンズがほしい。そんなご要望にこたえて開発されたワンデーレンズ。

毎日取り換えるから、いつも清潔。一日中クリアな視界と、目の健康を保ちます。使い続けると蓄積するレンズの汚れはトラブルの原因です。

水分を豊富(55%)に含む素材と薄型レンズデザインにより、角膜に十分な酸素を通すように 開発されています。瞳はいつもたっぷりの水分と酸素に満たされ、負担も少ないため、心地よい装用感が終日続く、一日タイプの使い捨てコンタクトレンズです。

毎日交換しても気にならない価格のワンデーレンズで、快適な日々をお過ごしください。

フォーカスデイリーズアクア、レンズモード(LENS MODE)

4月 1日

チバビジョンのフォーカスデイリーズアクアは、使い捨てコンタクト最小のレンズ径13.8mmで、気にならない装着感を実現

チバビジョンのフォーカスデイリーズアクアは非イオン性だから、レンズに汚れがつきにくく清潔。たんぱく質が付着しにくく、付着量はイオン性高含水レンズの約300分の1。「ドライカーブデザイン」の採用で全度数においてレンズ全体を薄く仕上げています。
新しいフォーカスデイリーズから、レンズが薄いブルーになったので見つけやすくなっています。 

使い捨てコンタクト最小のレンズ径13.8mmで、気にならない装着感を実現しました。高含水素材でいながら薄いレンズ設計、他社にはまねのできない技術です。もちろん終日装用レンズに要求されるDk/L 24.1をしっかりクリア。だから眼に十分な酸素を供給して毎日を快適にすごしていただけます。ワンデーレンズにはぜいたくな非イオン性素材も使って、ますますお客様の快適さを追及しています。

「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用 新発売  ~「疲れ目」などにもつながる“乱視”の適正な矯正を目指して~

4月 1日

「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用 新発売  ~「疲れ目」などにもつながる“乱視”の適正な矯正を目指して~

乱視用使い捨てソフトコンタクトレンズによる“乱視”矯正は、わずか13%にとどまる

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 プレジデント:デイビッド・R・スミス)は、乱視用1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー モイスト」 乱視用を、2012年4月11日(水)より全国店頭にて新発売いたします。

日本人の約6割といわれる近視の方の多くは“乱視”を併せ持っており、「乱視がある」と自覚している人は約970万人*1。実に視力矯正を必要とする人口の約半分が乱視を自覚していることになります。しかしながら、ソフトコンタクトレンズ処方に占める乱視用ソフトコンタクトレンズ処方の割合は、英国37%、米国23%に対し、日本はわずか13%*2と海外と比べても低い状況です。

ソフトコンタクトレンズの場合、“乱視”は、乱視用レンズでなければ適正に矯正することはできません。近視だけの矯正で“乱視”を矯正していないことにより、見え方に対する問題だけではなく、「疲れ目」につながることもあります。また、“乱視”を矯正していないことによる不便さや、乱視矯正の必要性に気づいていないなど、いまだ満たされないニーズ〈unmet needs〉を持っている方も多いことが調査によって明らかになっています。

「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用は、高い回転制御と回転安定性を実現する独自のレンズデザイン「ASD(アクセラレイテッド・スタビライゼーション・デザイン)」と、うるおい成分(親水性高分子)をレンズに取り込み保持する独自の技術「ラクリオンTM・テクノロジー」*3の融合により、“クリアで安定した視界”と“快適な装用感*4”を実現する新しいタイプの乱視用1日使い捨てコンタクトレンズです。幅広い度数をご用意しているため、軽度から強度まで様々なタイプの乱視の方に対応し、適正な乱視矯正の機会を提供してまいります。

*1:2011年J&J調べ  
*2出典:Philip B. Morgan , Craig A. Woods et al.: International contact lens prescribing in 2011.Contact Lens Spectrum 1 * 26-31, 2012
*3:当社独自の製造テクノロジー名: The brand name for our proprietary technology that permanently embeds a water-holding ingredient, similar to that found in natural tears, into the proven etafilcon A material.
*4:装用感には個人差があります。 


■乱視を自覚している一方で、“乱視”を矯正していない実態 ~意識調査結果より~
ジョンソン・エンド・ジョンソンでは本製品の発売を機に、“乱視”を自覚しながらも使い捨てソフトコンタクトレンズで近視のみを矯正している、全国の20~40代の男女300名を対象に“乱視”に関する意識調査をおこないました。

●“近視のみ”の視力矯正に「満足」と答えながらも、「目の疲れ」や「乾燥感」を感じている
1日のうちでPC・携帯電話・TVなどデジタル機器の使用や、新聞・雑誌などを読んでいる時間の合計は「9.37時間」となっており、多くの時間、目を使っています。
“乱視”を自覚しながらも近視のみを矯正している人の81.0%は、現在の視力矯正に「満足」・「やや満足」していると答えています。一方で、コンタクトレンズ装用中に「目の乾燥」(81.7%)や「目の疲れ」(68.3%)の他、「肩や首の痛み」(35.3%)、頭痛(29.7%)といった眼精疲労が原因と考えられる症状や、さらに、「モノが二重に見える(ブレて見える/影が見える)」(34.7%)、「夜間(暗いところ)で見えにくい」 (28.3%)といった見え方の不具合などの、“乱視”が原因と考えられる潜在的な問題も感じていることがわかりました。

●約8割が眼科医に相談したことがない・・・眼科でのコミュニケーション不足も
「目の疲れ」や「見え方の不具合」を感じながらも、86.4%が自分から眼科医に症状や見え方の問題について相談したり、アドバイスを求めたりしていません。
“乱視”を自覚しながらも矯正していない理由は、「眼科で軽度乱視なので矯正の必要が無いと言われた」(35.7%)、「眼科で近視の矯正だけでカバーできると言われた」(25.0%)、「眼科で“乱視”の矯正が必要だと言われたことが無い」(17.0%)などがあげられました。また、「軽い乱視であれば、近視用のソフトコンタクトレンズでも矯正できると思う」と6割の人が答えており、乱視の矯正について間違った認識を持っていることもわかりました。
目の不具合を感じていても、眼科受診時に受身の姿勢でいることによるコミュニケーション不足や、“乱視”自体への認識の低さが、適正な乱視矯正の障壁となっている可能性が浮かび上がりました。

●乱視矯正および、「乱視用ソフトコンタクトレンズ」に対する高い装用意向
「“乱視”矯正により『疲れ目』が解消するなら、“乱視”を矯正したい」と89.3%が答えており、さらに「装用感が良く、見え方が快適な「乱視用ソフトコンタクトレンズ」なら使ってみたい」との回答が90.4%となっており、高い装用意向がうかがえます。


■”乱視”の適正な矯正について、しおや眼科 院長 塩谷 浩(しおや ひろし)先生は次のようにコメントしています。
“乱視”は、主に角膜のゆがみのために光がどこにも一点で焦点を結ばない状態で、遠くのモノも近くのモノも見えにくく、目のピント合わせが常に不安定な状態です。
ソフトコンタクトレンズでの矯正においては、“乱視”は近視を矯正するだけでは解決せず、「疲れ目」などの原因になることもあります。見え方のみならず、「目の疲れ」など目の不調を感じる場合は、まずは眼科を受診して検査を受けていただきたいと思います。少しでも気になることがあれば積極的に眼科医に相談してみても良いでしょう。
“乱視”は、その人の乱視に合わせた“乱視用レンズ”でなければ適正に矯正することができません。最近では、処方しやすく、装用感の良い「乱視用使い捨てコンタクトレンズ」が出てきており、装用者の満足度も高くなっていることから、乱視矯正においても使い捨てソフトコンタクトレンズが主流となっています。“乱視”を矯正することは、QOL(生活の質)の向上にもつながりますので、自分のライフスタイルに合ったレンズを眼科で処方してもらいましょう。

【CHECK1:乱視の見え方 ~こんな風に見えていませんか?~】
※添付の画像「PC画面」「信号機」「駅の電光掲示板」をご参照ください。

【CHECK2:乱視チェックリスト ~日常生活で心当たりありませんか?~】
□遠くが見にくい     □車を運転中、信号や標識の文字がぼやけて判別しにくい
□近くが見にくい     □数字やアルファベットの区別がつきにくい(3と6、VとWなど)
□夜間(暗いところで)見えにくい     □パソコンや携帯電話の文字が見えづらい
□モノが二重に見える(ブレて見える/影が見える)  □目が疲れやすい(目の奥が痛むことがある)
□モノが見えづらくて目を細めることが多い   □頭痛や肩こりがある


■「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用 <製品概要>

「クリアで安定した視界」と「快適な装用感*1」を追究した、乱視用1日使い捨てコンタクトレンズ

●特長1:クリアで安定した視界をもたらす、独自デザイン「ASD」による高い回転制御と回転安定性
“乱視”の矯正においては、コンタクトレンズの回転を制御し安定させることが良好な視力を得るために不可欠なポイントです。乱視用以外のソフトコンタクトレンズの場合は「まばたき」をするたびにレンズが回転します。ASD(アクセラレイテッド・スタビライゼーション・デザイン)は、瞬目動態や眼瞼形状などの解剖学的な研究により開発された、ジョンソン・エンド・ジョンソン独自のレンズデザイン。
装着時にレンズの向きが乱視の角度とズレていても、「まばたき」をすることで左右対称であるレンズの厚み部分をまぶたが押し出してレンズは正しい角度に回転し、そこですぐに安定するように設計されています。レンズの回転を効果的に制御することで良好な視界をキープします。またASDは上下・左右対称のデザインなので、重力の影響を受けにくく、顔の向きが変わってもレンズは回転しにくく、安定します。

●特長2:快適な装用感*1を追究した、独自テクノロジー「ラクリオンTM・テクノロジー*2」
ジョンソン・エンド・ジョンソンの独自テクノロジー「ラクリオンTM・テクノロジー」により、うるおい成分(親水性高分子)をレンズに取り込み保持することで、レンズから水分が失われにくくなり、「乾き」が軽減。快適な装用感*1が長時間持続します。
*1:装用感には個人差があります。
*2:当社独自の製造テクノロジー名: The brand name for our proprietary technology that permanently embeds a water-holding ingredient, similar to that found in natural tears, into the proven etafilcon A material.

●特長3:強度近視、強度乱視にも対応する幅広い販売度数範囲
球面度数(近視矯正のための度)-6.50D~-9.00Dにおける円柱度数(乱視矯正のための度数)-0.75D、および円柱度数-2.25Dまで拡大した販売度数範囲により、乱視は軽度であっても近視の程度が強い方や、強度の乱視でも1日使い捨てタイプを希望される方など、より多くの乱視患者様への対応が可能に。1日使い捨てタイプの乱視用ソフトコンタクトレンズで、円柱度数-2.25Dを提供するのは「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用のみです(2012年4月時点)。


■「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用 <レンズ仕様>
●製品名:「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用
●価格:オープン価格
●内容:1箱30枚入り
●承認番号:21600BZY00408000

・コンタクトレンズは、高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
・ご使用の前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。