ニュース-使い捨てコンタクトレンズ通販の価格比較-

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診療報酬不正請求:小山眼科、保険医取り消し /栃木

診療報酬不正請求:小山眼科、保険医取り消し /栃木

関東信越厚生局は20日、小山市城東6の医療法人仁恵会・小山眼科(斉藤春和所長)に診療報酬の不正請求があったと発表。21日付で同診療所の保険医療機関指定と、斉藤所長の保険医登録を5年間の取り消しにする。

 同局の調査によると、同診療所は05年12月~10年6月、患者47人に321件の不正請求をしたという。主に▽コンタクトレンズ購入目的の患者に、診察していないのに診察料や検査料を請求した▽コンタクトレンズ検査料に代わって別の検査料を請求していた--など。

 患者からの報告や同局の個別指導で判明した。斉藤所長は不正請求を認めているという。【中村藍】

世界最薄、フラットパック技術による1日使い捨てコンタクトレンズ『Magic』発売!

世界最薄、フラットパック技術による1日使い捨てコンタクトレンズ『Magic』発売!

株式会社メニコン(本社:愛知県名古屋市、代表執行役:田中英成)は、世界最薄パッケージの1日使い捨てコンタクトレンズ『Magic』(マジック)を2011年11月7日(月)より、「Magic Store表参道」(コンセプトショップ)にて販売を開始いたします。この『Magic』は、当社にとって1日使い捨てコンタクトレンズ市場への本格参入となります。
 『Magic』は、当社独自の「フラットパック技術」により、約1㎜のパッケージという従来のコンタクトレンズとは全く異なるユニークな形状を実現。創業以来当社が目指してきた「安全性の向上」に加え、「利便性」と「楽しみ」という新しい価値を提案する、これまでにない1日使い捨てコンタクトレンズです。本製品は、シンガポール工場において自社生産を行い、2012年4月以降に全国販売を予定しています

【製品特長】
◆新開発の「フラットパック技術」で、薄さ1㎜、世界最薄のパッケージを実現
・「フラットパック技術」は、従来のコンタクトレンズ
に比べて1/8、約1㎜という驚きの薄さを実現

◆薄さ1㎜で実現できた、3つのポイント
①取り出しやすく、レンズの内面に触れにくい容器で、より“快適性”が向上
・レンズを装用する際に、レンズの裏表の確認がスムーズなので、表裏を間違えにくい。
・レンズ内面(眼に接触する側)に触れにくいパッケージ構造のため、眼に菌やゴミの侵入を防ぎます。

②フラットな形状で、携帯に便利、省スペース“利便性”
・ポケットやポーチなどに入れて、いつでも手軽に持ち歩けます。
また、保管場所も従来製品の6割の省スペースを実現。(体積は従来品の40%)

③デザインのバリエーションで、持つ“楽しみ”も
・フラットな形状で、レンズ収納部がプラスチックではなく、アルミシートを採用したため、従来のコンタクトレンズ容器ではできなかった両面への印字が可能になりました。従来のレンズ規格だけでなく、もう片面には、遊び心あふれるデザインが施され、毎日選ぶ楽しみが加わりました。
・「平らなパッケージから丸みのあるレンズが現れて装着するまで」の流れを、“誕生”をテーマに4つのシンボルでデザイン化。コンタクトレンズを付けて見えるカラフルな世界との対比で、モノクロで表現しました。デザインのバリエーションは15種類。

◆保水性に優れた新レンズ素材「HEMA-GMA」を国内で初採用、装用感と快適性を向上
・日本で初めて、HEMA(2-Hydroxyethyl Methacrylate)-GMA:(Glycerol Methacrylate)を採用。
・レンズ表面に含まれる水酸基が、水分子を引き寄せて、高い水濡れ性と保水性を確保、一日を通じた快適な装用感が得られます。


【発売時期および地域】
・2011年11月7日(月)
・コンセプトショップ「Magic Store 表参道」
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル1F
営業日:平日・土 11:00~19:00  日・祝 11:00~18:00  ※火曜定休 
電話番号:0120-029-052

目ヂカラアップ! 1日使い捨てコンタクトレンズ新発売 エグザイルス

目ヂカラアップ! 1日使い捨てコンタクトレンズ新発売 エグザイルス

ファッション誌の読者モデルとして活躍している3人組「JAM」がイメージキャラクターを務める使い捨てコンタクトレンズ「Angel eyes」シリーズから、1日使い捨てタイプ「Angel eyes 1day(エンジェルアイズワンデー)」が新発売された。

 カラーコンタクトレンズ専門店「Angel style(エンジェルスタイル)」などを運営するエグザイルス(大阪市西区)が販売。つけるだけで瞳がくっきりハッキリ見える、レンズ自体に縁取りがあるサークルレンズで、ただ瞳を大きく見せるのではなく、着色外径を12・8ミリメートルにすることで、学校でもオフィスでも日常的に使うことができ、さりげなく自然に目ヂカラがアップするのが特徴という。

 同社では、イメージキャラクターに読者モデルユニット「JAM」の奥田順子さん、春名亜美さん、村上実沙子さんを起用。学生からOLまで幅広い層の獲得を狙っている。

 価格は1箱30枚入りで2650円。アクセントブラックとヴィヴィッドブラウンの2色。販売サイトは「Angel style」。

ビジョンメガネ、事業再生3年目で「スーパーセンター橋本店」を新規出店

ビジョンメガネ、事業再生3年目で「スーパーセンター橋本店」を新規出店

10月14日(金)スーパーセンター橋本店 グランドオープン!


 株式会社ビジョンメガネ(本社:神戸市中央区三宮町1-9-1センタープラザ13階 代表取締役社長 安東晃一)は、2011年10月14日(金)「スーパーセンターオークワ橋本店(和歌山県橋本市)」内に『ビジョンメガネ スーパーセンター橋本店』を新規出店いたしましたのでお知らせします。

 当社は2009年3月を期に、当時全国に287店舗あった店舗を184店舗にまで縮小しましたが、その後事業再生に取り組み、再生3年目にして新規店舗を出店する運びとなりました。この時期に新しい店舗を出店するまでに至りました事は、ひとえに、ご協力ご支援をいただきましたお客様、皆様のおかげと感謝いたします。

 ビジョンメガネは「眼に関するあらゆることで社会貢献する」を理念のもと、お客様に「見える喜び」「聞こえる楽しさ」を提供するため、眼鏡・コンタクトレンズ・レーシック紹介から補聴器まで様々なご相談を承り提供しています。

 お客様にとって身近で、安心してご利用いただけるメガネ店を目指します。


【スーパーセンターオークワ橋本店】
 和歌山県を中心に1府6県でスーパー、ディスカウント店を展開する(株)オークワの業態の中でも「ワンフロア・ワンストップショッピング」を最大の特徴としたスーパーセンターであり、テナントは食料品・衣料品・住居用品など多品種・多品目に渡っています。
 今後も再生に向け、社員一丸となって取り組んでまいりますので、ビジョンメガネにご注目ください。


【ビジョンメガネ スーパーセンター橋本店 店舗情報】
 ●店名:ビジョンメガネ スーパーセンター橋本店
 ●住所:〒648-0062 和歌山県橋本市妻2丁目2番25号
 ●TEL:0736-26-7323
 ●営業時間:9:00~20:00
 ●休業日:なし(*スーパーセンターオークワ橋本に準じる)
 ●駐車場:完備

会社概要
 1.会社名:株式会社ビジョンメガネ
 2.会社設立:2009年8月10日
 3.資本金:1000万円
 4.代表者:安東晃一
 5.業務内容:メガネ小売業

臨床眼科学会@東京国際フォーラム その1

臨床眼科学会@東京国際フォーラム その1

金曜日から休診にして、眼科の一番大きな学会に行っていました。とっても楽しかったです。大学から離れてしまうと漫然とした診療になりがちですが、日々新鮮な気持ちで患者さんに接したい、と改めて感じることができました。ウワサ話も少々。

以下自分のための覚え書きのため眼科医以外には面白くない話だと思いますが、長いのでわけます。

 

自分の専門(前眼部領域)で聞いた話

@オクラーサーフェス研究会

・ワンデータイプのコンタクトレンズのアキュビューモイストとシリコン素材のトゥルーアイは高次収差(微細なゆがみ)が少ないので見やすくなる。

・眼球結膜の充血を定量化するソフトを開発した。女性は他から見て充血がないレベルでも気にする、という結果に同意。これはコスメティックな分野で使えないかしらん。

・アレルギー性結膜炎が起きると結膜温度が上昇し治療で低下する。以前石けんにかぶれて全身に発疹が出たときに、笑う→体温が上がる→かゆい という経験あり。笑うと目もかゆくなるのかしらん、とくだらない想像してました。

・欧米においてはドライアイで涙の浸透圧が上昇していると言われているが、日本では実はそうでもないような。これはフロアからの質問もありましたが、アメリカってめちゃめちゃ乾燥していることが多いので、湿度の高い日本との比較はむずかしいかも。

・増殖型重症アレルギーの春季カタルは免疫抑制剤点眼を使っても再発することがあり、どうもこれには好酸球ではなく好中球が関与しているらしい。(喘息でも同じことが言われているそう。)

 

@一般演題

感染症関連:大学にいる若いドクターが、「PCRをすれば原因がわかるから」みたいな発表をしている一方で、感染症の大家である教授たちが臨床的にどういうことに気をつければ診断がつく、という発言をしているのが印象的でした。まあ、そうですよね、もし全部がPCR必要なら、感染症は大学レベルでしか診療できなくなります。

 

新しいドライアイ治療のジクアス点眼関連:効果に個人差があるのは受容体の差か?どういう人に効果があるのかよくわからないところあり。ヒアレインとどう使う?機序を考えるとジクアス→ヒアレインが良いような気がするが、しみる場合があるので、ヒアレイン(間をあけずにすかさず)→ジクアスか?

これはなかなか興味深い点眼で、「プロ仕様」とも言われていました。単にいままでのヒアルロン酸点眼に代わるものではないようです。

 

瞼裂斑:(角膜=黒目の耳側と鼻側の球結膜=白目にできる、盛り上がりのある増殖組織で、紫外線が原因とされています。)

調べてみると意外に多い。アラフォーの半数以上、見てはっきりしなくても自発蛍光あるのは84%。そして中学生でも発症している。メガネが予防に有効とのこと。

「目の充血」を訴えてくる患者さんにこの瞼裂斑が多いのですが、紫外線が原因というとこれからの予防を言われますが、子どものころからが大事ってことですね。以前に読んだ論文で、一生のうちに浴びる紫外線のほとんどは成人前に浴びている、というのがあったと思います。

 

@ランチョンセミナー 「解決!今一度ドライアイ」

P2Y2受容体(ジクアスが効くところ)はマイボーム腺にもあるので、効果が出るかも。

閉瞼不全の原因は高齢者では下眼瞼下垂もある。

涙道閉塞は下手にオペするとドライアイになる。圧迫して逆流する涙が汚いのは鼻涙管レベルの閉塞なので、手術おすすめ。きれいな涙なら、涙小管レベルの閉塞なので、涙のメニスカスが高いなら手術するが、低いならやらない。

 

他モーニングセミナーやインストラクションコースを聞いていましたが、略。

 

「エレベーターは混み合いますので、5、6、7階の移動には階段をご利用ください。」という案内に従って階段を下りて行ったらなぜか途中で通行止めになっていて、柵を乗り越えていった院長のホームページはこちら。目の病気解説と地元代々木上原グルメ案内を書いている本院ブログはこちらです。

 


国際フォーラムってほんとに移動が大変です。

シニアドライバーがハンドルを握る際の注意事項

シニアドライバーがハンドルを握る際の注意事項

高齢化社会が進展するにつれ、高齢者の自動車運転が社会問題としてスポットライトを浴びる。平均的な事例で考えれば、若年層や中堅層と比べ、高齢者層は判断力に劣り、瞬時の判断などの点で自動車事故のリスクを増す可能性が出てくるからだ(もちろん経年による経験、慎重さなどの積み増しによる、リスク軽減効果もある)。【アメリカ疾病対策予防センター(TheU.S.CentersforDiseaseControlandPrevention、CDC)】では(アメリカの事例として)75歳以上のシニアドライバーは特にリスクが高くなると警告した上で、【HealthDay】を介し、高齢者の運転リスクを減らす方法を示唆している。

・薬剤師、医師に自分が自動車を運転することがある旨を伝え、服用している薬の効用、副作用が運転に影響を及ぼすリスクを確認・相談する。

・毎年視力検査を受け、推挙されたら必ずメガネやコンタクトレンズをつけて、十分な矯正視力を確保する。

・運転を始める前に、旅行プランをしっかりと立て、行き先を明確化する。

・車間距離を十分過ぎるほどに取る(とっさの判断において、若年層と比べてコンマ数秒の遅れの分だけ、大きな距離を必要とする)

・携帯電話をはじめとした不意の音がしないよう、あるいは騒がしい音楽を車内でかけないようにする。必要な音が聴こえなくなるだけでなく、注意がそちらに向けられてしまいかねない。

・出来るならば知人と相乗りをするなり、公共交通機関を利用する。一人で運転すると、多少の無理でも継続走行をしがちである(当然リスクは高まる)。
これはアメリカの事例だが、日本でもほぼ共通する話といえる。例えば【通院している人、どれくらい?通院率をグラフ化してみる(2010年分反映版)】にあるように、65歳以上の約2/3が通院中で、薬を服用している可能性が高い。そして薬の副作用の中には、自動車運転の妨げになるものも少なくない。

  日本では「アメリカほど」自動車の必要性は高くないが、それでも今後はこれまで以上にシニアの自動車運転に絡んだ問題が増えてくる。該当する人は各種決まりや公共機関からの注意事項と共に、上記のリストを頭に入れておき、留意しながらハンドルを握るよう心掛けてほしいものだ。

ソフトコンタクトレンズは「洗浄」だけでなく「消毒」が重要?……正しく認識しているのは2割以下

ソフトコンタクトレンズは「洗浄」だけでなく「消毒」が重要?……正しく認識しているのは2割以下

コンタクトレンズ、レンズケアメーカーのチバビジョンは、10月10日の“目の愛護デー”にちなんで、ソフトコンタクトレンズを使用している20~40代の女性を対象に「コンタクトレンズケアに関する意識調査」を実施した。

 まずコンタクトレンズについてのケアについて「身の回りのもので消毒したほうがよいと思う重要なもの」を聞いたところ、1位は「まな板」77.3%、2位は「ソフトコンタクトレンズ」56.0%、3位は「ふきん」51.0%と衛生に関わる部分でソフトコンタクトレンズが上位にランクインした。

  一方、普段おこなっているソフトコンタクトレンズケアの意識を尋ねたところ、「洗浄」と回答した人が65.0%で、「消毒」(7.7%)や「洗浄と消毒の両方」(27.3%)を大きく上回った。

 「コンタクトレンズケアで重要なこと」に関しても、最も多かった回答は「レンズの汚れを落とすこと」(56.4%)で、「レンズの消毒」は19.3%にとどまり、“コンタクトレンズは洗えばよい”と考えているユーザーが多いことが明らかになった。

 一般に「洗浄」の主な目的は、目の分泌物に含まれるタンパク質、脂質、ホコリ、煙、花粉、化粧品、手の汚れなどの除去することをいう。一方「消毒」は、細菌やカビなどを殺滅して、レンズを清潔に保つことであり、チバビジョンでは「ソフトコンタクトレンズは消毒を行う必要があり、毎日の正しい消毒ケアが不可欠」と説明する。

 チバビジョンでは、コンタクトレンズ使用に際して「レンズのつけ外しやレンズケアの前に石鹸で手指を洗う」、「毎回、レンズ片面につき20回のこすり洗いを行う」、「レンズケースは使用後に毎回洗浄、乾燥させるとともに、定期的に交換」、「3か月に一度、定期健診を受ける」といったことを推奨している。

 しかし、「コンタクトレンズを扱う前の手洗い」について聞いた質問では、「石鹸、ハンドソープで洗う」との回答は57.0%と6割を切った。また、「レンズのこすり洗い」の頻度は、「毎回」が62.7%と一番多いものの、15.3%の人は「こすり洗いはしていない」と回答した。

 また「こすり洗い」について「(1枚)のレンズ片面につき、こすり洗いをする回数」を聞いた結果、「20回以上」を実践している人は13.3%にとどまった。十分なこすり洗いをしない理由として、「レンズが破れるから」(30.4%)や「面倒くさいから」(21.7%)が、挙げられた。

 レンズの使用期間については「定められた期間を遵守している」のは53.3%で、期間をオーバーして使用している人は実に半数近く。「眼科での定期健診の頻度」を尋ねると、「3か月に1回程度」が22.7%で、17.0%は「定期健診は受けていない」という現状が明らかに。

 ケア剤の購入時に重視していることを複数回答で尋ねると、1位が「価格の安さ」(58.0%)、2位「容量が多い」(37.3%)だった。「洗浄効果が高そうなこと」(31.7%)が3位となったが、「消毒効果が高そうなこと」(15.3%)は7位だった。多くのユーザーにとってケア剤は、“消毒するための重要な薬剤”であるという認識が薄いことが分かる。

 ソフトコンタクトレンズの消毒を怠るとレンズに付着した細菌が繁殖し、最悪の場合、重篤な眼感染症に発展するケースもあるが、こうしたリスクを「知っていた」と回答したのは83.0%。しかし眼障害のリスクについて知っていると回答している人でも、「20回以上のこすり洗いをしていない人」が84.3%、「レンズの定められた使用期限を守っていない人」が44.5%と、リスクを知りつつも、正しいケアをしていない人が多いことが分かった。

 東京医科歯科大学 所敬名誉教授によれば、「再使用するソフトコンタクトレンズを安全に使用するためには、正しいレンズケアが非常に重要となります。一般的に正しいレンズケアとは、使用したレンズに付着した汚れをこすり洗いと共に洗浄してきれいな状態に戻し、さらにレンズに付着した細菌等の微生物を殺滅することです」とコメント。また、「コンタクトレンズによる重篤な眼障害を防止するために、コンタクトレンズは眼科医の処方を受け、定期検査を確実に受けさせ、その際にレンズケアについて繰り返し指導することが重要と考えます」とコンタクトレンズの消毒と定期的な検診が重要であるとの見解を述べている。

 チバビジョンでは、コンタクトレンズ用ケア剤の目的(消毒)の理解促進と正しいケア方法の啓発に向けたサイト「LCラボ(レンズケアラボ)」を10月5日より開設する。正しいケアが行われているかどうか調べる「レンズケア診断」や消毒の重要性をわかりやすく解説する「アニメーション動画」などのコンテンツを用意。これらを通じてユーザーに正しいレンズケアを啓発することが狙い。

コンタクトレンズ 15年超使った人が違和感訴えるケース多発

コンタクトレンズ 15年超使った人が違和感訴えるケース多発

目を潤すための水分(涙)は加齢にともない減少する。その水分をキープするはずの油分も不足気味に…。ショボショボしたり目を開けにくい人は、まずドライアイを疑ってほしい。特に40代はドライアイが増える年代だという。その症状やケア法は?

目の表面を覆っている涙の量が減り、角膜が部分的に露出して傷つきやすい状態になるのがドライアイ。吉野眼科クリニック院長・吉野健一さんは、「三層ある涙の層の乱れや角膜の傷による視力の低下、まぶしさなどを感じやすくなる場合もあります。さらに、炎症の要素も加わり、悪化すると目の痛みや充血をきたすことも」という。

「40代くらいになると 加齢によるホルモンの減少で、涙腺などの“腺組織”が萎縮し涙が出にくくなります。涙には油やたんぱく質なども含まれていて、特に油分は目の表面の水分蒸発を防いでいます。しかし、加齢にともない油分を供給する“マイボーム腺”が詰まりやすくなるため、さらに目の乾燥を招くことがあります」(南青山アイクリニック東京理事長・戸田郁子さん)

また、40代のコンタクトレンズ4 件使用者についてはこんな心配もあるそう。

「15年以上コンタクトレンズ4 件を使っている“ベテラン”が装用時に違和感をもつケースが増えています。長期間使用により角膜の表面が荒れ、目の表面の水分を正常に保てなくなり、ドライアイになる場合があります」(戸田さん)

ドライアイは疲れたときに感じやすいが、老化の始まりのサインにもなるので放置しないで。ドライアイ対策は目薬をさすのが一般的だが、パソコン画面は目線より下になるような位置関係を心がけたり目を温めるのも効果的。

「目の周囲を蒸しタオルなどで温めると、マイボーム腺から異常な油分が溶け出し、正常な油に置き換わるため、涙の蒸発を防ぎます。また、パソコンを使ったりテレビを見るときはまぶたを大きく開けない工夫を。さらに、これからの季節は空気の乾燥も気になります。濡れタオルをハンガーにかけたり、加湿器を使うのもドライアイ対策になります」(吉野さん)

※女性セブン2011年10月13日号

ノバルティス、「NVA237」の気管支拡張効果・運動耐容能向上効果を証明

ノバルティス、「NVA237」の気管支拡張効果・運動耐容能向上効果を証明

ノバルティスのCOPD治療薬

COPD患者さんの活動的で充実した生活の維持に貢献

・NVA237は1日1回投与により、プラセボと比較して優れた24時間の気管支拡張効果を示し、運動耐容能を向上させることが臨床試験により証明(*1),(*2)

・追加のデータにより、NVA237がCOPD患者さんの初回増悪(中等度から重度)までの期間を有意に延長し、入院を減少させたことが示された3

・NVA237はEUにおいて、Seebri(R)Breezhaler(R)の製品名で承認申請された


2011年9月27日、スイス・バーゼル発
 ノバルティスは欧州呼吸器学会(ERS)において、ノバルティスの1日1回投与の吸入治療薬が、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者さんにとって、より活動的で充実した生活を維持する上で有用であることを示す新たな第III相試験データを発表しました。

 GLOW1およびGLOW3試験において、NVA237(一般名:臭化グリコピロニウム)がプラセボと比較して患者さんの呼吸機能を有意に改善し、また初回投与時から速やかに効果が発現し、さらに運動耐容能を向上させることが示されました。NVA237は長時間作用性抗コリン剤(LAMA)に分類される新しい治療薬で、最近、EU(欧州連合)においてSeebri(R)Breezhaler(R)の製品名で、承認申請されました。

 ノバルティス ファーマの責任者であるデビッド・エプスタイン(David Epstein)は次のように述べています。「本試験結果は、COPD患者さんに対するNVA237の有益性を示しており、1日1回投与の長時間作用性吸入β2刺激剤(LABA)であるオンブレス(R) との配合剤の開発を進めていくにあたって、非常に心強く思います。相補的な作用機序を持つ2つの気管支拡張剤による配合剤は、COPD患者さんが1つの吸入剤で同時にLAMAとLABAという2種類の主要な治療薬を吸入することができる初めての治療薬となります」

 オランダ・アムステルダムで開かれているERSで発表された両試験の結果は、生命を脅かす本疾患への画期的治療薬の開発に取り組むノバルティスの姿勢を明確に示すものです。COPDは高齢者の疾患と考えられがちですが、患者さんの50%が65歳以下であると推定されており、その多くが経済力や家族への責任が最も大きい年代であると考えられます(*4),(*5),(*6)。

 中等症から重症のCOPD患者さんを対象に実施されたGLOW1試験では、1日1回投与のNVA237 50μgが投与開始から12週間後、呼吸機能においてプラセボと比較してトラフFEV1(1秒量)を108 mL有意に改善し、主要評価項目を達成しました(p<0.001)1。さらにNVA237は速やかに効果を発現し、治療初日の初回投与後5分で、プラセボと比較してトラフFEV1を93 mL改善しました(p<0.001)(*1)。

 またNVA237は、COPD患者さんの初回増悪(中等度から重度)までの時間をプラセボと比較して有意に延長し、増悪による入院率を低下させました3。さらに26週時点においてもプラセボと比較して息切れの有意な改善が見られ、COPDに関する健康関連QOLの有意な改善や症状緩解薬の使用頻度の減少も認められました7。

 GLOW3試験では、NVA237 50μgを1日1回投与することで、中等症から重症のCOPD患者さんの運動耐容能に対する有効性を検証しました。本試験において、NVA237はプラセボと比較して初日から10%の有意な運動耐容能の改善を示し、さらに試験終了時(21日目)には21%の有意な改善を示し(ともにp<0.001)2、主要評価項目を達成しました。

 両試験において、COPD患者さんにおける有害事象の発生率がNVA237とプラセボで同様であることが示され、NVA237の良好な忍容性が認められました(*1),(*2),(*3),(*7)。
 
 GLOW3試験の治験総括医でドイツ・ヴィースバーデンにあるinsaf呼吸器研究所のカイ-ミヒャエル ビー医師(Dr Kai-Michael Beeh of the insaf Respiratory Research Institute in Wiesbaden, Germany)は次のように述べています。「これらの試験結果により、NVA237の呼吸機能の改善や息切れなどの症状の改善について、新しい重要な知見が提供されました。COPDによる活動の制限は、階段を昇るというような日常的活動の妨げとなっておりCOPD患者さんの大きな負担となるため、運動耐容能を改善させることは非常に重要です。これらのデータは、NVA237がCOPDの治療の在り方に影響を与える新たな治療の選択肢となる可能性があることを示しています」


ERSで発表されたオンブレスに関する新データ
ERSでは、COPDの維持療法として70カ国以上で承認されている長時間作用性吸入β2刺激剤(LABA)オンブレス(一般名:インダカテロール)の有効性を示す併合解析のデータも発表されました。

 併合解析の一つとして、中等症以下および重症以上(それぞれGOLDガイドラインの分類でI~II期およびIII~IV期8)のCOPD患者さんにおけるオンブレスの有効性が検討されました。その結果、オンブレス150μgおよび300μgの1日1回投与により、6ヵ月後の呼吸機能がプラセボと比較して中等症以下および重症以上の両グループで有意に改善されたことが明らかになりました(p<0.001)9。また、重症患者さんのグループにおいて、TDI(Transition Dyspnea Index)スコアによってベースラインと比較した息切れの改善を分析したところ、オンブレス300μgが150μgに比べて息切れを有意に改善しました(p<0.05)(*9)。

 もう1つの併合解析では、吸入ステロイド剤(ICS)の追加使用の有無にかかわらず、オンブレス150μgおよび300μgがCOPD患者さんの呼吸機能を改善したことが示されました。ICSを使用していない患者さんでは、オンブレス150μgおよび300μgによる呼吸機能の改善はプラセボと比較して、それぞれ180 mLおよび170 mLでした(p<0.001)(*10)。

 オンブレスは、臨床的に意義のある24時間気管支拡張作用と初回投与後5分という速やかな効果発現を併せ持つ唯一のCOPD治療薬です。2011年7月、日本では1日1回投与の「オンブレス(R)吸入用カプセル150μg」として、米国では75μgの1日1回投与の「ArcaptaTM NeohalerTM」として承認されました。

 COPDは喫煙、大気汚染、職業上の粉塵や化学物質の曝露などが関与して引き起こされる進行性疾患であり、肺の気道を閉塞させ労作性の息切れを引き起こします。全世界で2億1,000万人の患者さんが存在すると推定されており(*11)、2020年までに死亡原因の第3位になると予測されています8。

 NVA237は、2005年4月にVectura 社およびその共同開発パートナーであるそーせい社からライセンスの供与を受けたものです。


参考資料

(*1). D’Urzo, A. NVA237 once-daily provides rapid, clinically meaningful and sustained 24-h bronchodilation in patients with COPD: The GLOW1 trial. European Respiratory Society (ERS) Annual Congress 2011. Abstract No. P866. Presented 25th September 2011, 12:50-14:40, Hall 2-19.

(*2). Beeh, K. Once-daily NVA237 improves exercise endurance from first dose in patients with COPD: The GLOW3 Trial. European Respiratory Society (ERS) Annual Congress 2011. Abstract No. 4497. Late-breaking abstract. Presented 27th September 2011, 16:00, Forum.

(*3). D’Urzo, A. NVA237 once daily reduces the percentage of patients with exacerbations of COPD and associated hospitalizations: The GLOW1 trial. European Respiratory Society (ERS) Annual Congress 2011. Abstract No. 3427. Presented 27th September 2011, 12:00, Room 3.2.

(*4). Fletcher, M, et al. COPD Uncovered: An International survey on the impact of chronic obstructive pulmonary disease (COPD) on a working age population. BMC Public Health 2011, 11:612.

(*5). Buist AS, McBurnie MA, Vollmer WM, Gillespie S, Burney P, Mannino DM, et al. International variation in the prevalence of COPD [the BOLD Study]: a population-based prevalence study. Lancet. 2007;370[9589]:741-50.

(*6). de Marco R, Accordini S, Cerveri I, Corsico A, Sunyer J, Neukirch F, et al. An international survey of chronic obstructive pulmonary disease in young adults according to GOLD stages. Thorax. 2004;59[2]:120-5.

(*7). van Noord, JA. NVA237 once daily improves dyspnea and health-related quality of life (HRQoL) in patients with COPD: The GLOW1 trial. European Respiratory Society (ERS) Annual Congress 2011. Abstract No. P867. Presented 25th September 2011, 12:50-14:40, Hall 2-19.

(*8). Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease (GOLD). Global Strategy for the Diagnosis, Management, and Prevention of Chronic Obstructive Pulmonary Disease. Updated 2010. http://www.goldcopd.org/uploads/users/files/GOLDReport_April112011.pdf. Last accessed 24 August 2011.

(*9). Korn, S. Efficacy of indacaterol is maintained in patients with moderate or less and severe or worse COPD. European Respiratory Society (ERS) Annual Congress 2011. Abstract No. P860. Presented 25th September, 2011, 12:50-14:40, Hall 2-19.

(*10). Dahl, R. Efficacy of indacaterol in COPD is maintained irrespective of inhaled corticosteroid (ICS) use. European Respiratory Society (ERS) Annual Congress 2011. Abstract No. P861. Presented 25th September, 2011, 12:50-14:40, Hall 2-19.

(*11). Global Alliance against Chronic Respiratory Diseases (GARD). Global surveillance, prevention and control of chronic respiratory diseases: a comprehensive approach. Available at: http://www.who.int/gard/publications/GARD%20Book%202007.pdf Last accessed 24 August 2011.


免責事項
 本リリースには、現時点における将来の予想と期待が含まれています。したがって、その内容に関して、また、将来の結果については、不確実な要素や予見できないリスクなどにより、現在の予想と異なる場合があることをご了解下さい。なお、詳細につきましては、ノバルティスが米国証券取引委員会に届けておりますForm20-Fをご参照下さい。

ノバルティスについて
 ノバルティスは、ヘルスケアにおける世界的リーダーです。革新的な新薬、アイケア(眼科用医療機器、コンタクトレンズなど)、高品質かつ安価なジェネリック医薬品、コンシューマーヘルス製品(OTC医薬品、動物用医薬品)、予防のためのワクチン・診断関連事業など、幅広い分野の製品を提供しています。ノバルティス グループ全体の2010年の売上高は506億米ドル、研究開発費は91億米ドル(減損・償却費用を除くと81億米ドル)でした。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約121,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.com
以上

眼鏡やコンタクトレンズはどうするか? ~ オーストラリアワーキングホリデー

眼鏡やコンタクトレンズはどうするか? ~ オーストラリアワーキングホリデー

最近は使い捨てコンタクトレンズがますます手軽になってきていて、眼鏡はファッションの一部になってきていますね。
オーストラリアでは大きいショッピングセンターの中や町中に意外と多くのめがね屋さんがあります。そこでは検眼医という人がいて眼科医ではありませんが視力の測定と簡単な病気の検査をその場でしてくれます。

しかし検査はメディケアが必要でそれがない場合は実費ではらう必要があります。さらにコンタクトレンズのカウンセリングも実費で必要だったりします。
さらにこちらでは眼鏡(フレーム・レンズ)が日本と比べて非常に高価です。

日本でも100円均一などの店で売っているようなプリメイドの眼鏡がこちらでは薬局などで$20位で売っています。きちんとしためがね屋さんでも、売っているフレームやレンズが違うので値段も差がありますが、大手安価のめがね屋でもフレーム・レンズ合わせて$199くらいします。日本のように7000円程度で手軽に良質の眼鏡が作れるところは残念ながらありません。

コンタクトレンズも日本の値段設定と直接比べると高いです。
コンタクトは日本で売ってるような大手のブランドは手に入りますが必要な方は買いだめしておいて、日本から持ってくる方がいいでしょう。カラーコンタクトレンズも同様です。
眼鏡をされる方は壊れたり失くしたりすると高くつくので、普段用の眼鏡と予備の眼鏡を持ってきましょう。遠近両用は特にレンズが驚くほど高いので、予備の持参を強くお勧めします。

こちらでは紫外線によってレンズの色が変わる(野外ではサングラスのような色つきレンズで屋内では普通の透明レンズ)レンズもポピュラーだったり、サングラスにはきちんと紫外線カットのグレードが決まっていたりして紫外線対策としてはいいものもあります。
でも日本人の顔(輪郭や鼻の高さ)には合わないものも多いので眼鏡やサングラス系のものは日本から持ってくることをお勧めします。

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同じコンタクトレンズでも販売店の違いにより、1箱あたり1000円以上の価格差がでる場合もあるので、あなたが欲しいソフトレンズを比較して格安コンタクト販売店の価格チェックで購入候補を見つけてみよう。