コンタクト液飲んで荒野から生還、豪州で行方不明の英青年

コンタクト液飲んで荒野から生還、豪州で行方不明の英青年

【2月19日 AFP】オーストラリア内陸部の過酷な自然環境の中を3日間にわたりさまよった後に生還した英国人の青年は、コンタクトレンズの保存液や尿を飲んで生き延びていた。母親が17日、語った。
 
サミュエル・ウッドヘッド(Samuel Woodhead)さん(18)はクイーンズランド(Queensland)州中心部のロングリーチ(Longreach)を出発した後に行方不明となり、3日後の15日に町から約130キロメートル離れた広大な私有地「アップショット・ステーション(Upshot Station)」で発見された。
 
母親のクレア・デリー(Claire Derry)さんはサン・ヘラルド(Sun-Herald)に、息子が生還できたのはサンドハースト王立陸軍士官学校(Royal Military Academy Sandhurst)で受けた訓練のおかげだと語った。「自分の尿も飲んでみたけれど、それが耐えられなかったので、コンタクトレンズの保存液を飲んだそうです」
 
3日間で体重は15キロ減ったという。デリーさんは、自分もウッドヘッドさん自身も生還をあきらめかけていたと語った。豪当局もウッドヘッドさんの生存を絶望視していた。この地域に迷い込むと、猛暑や水不足、毒ヘビなどに襲われて死に至る危険がある。
 
ウッドヘッドさんの捜索には飛行機やバイク、四輪駆動車などが使われ、近隣住民も徒歩や馬で協力した。医療スタッフを乗せたヘリコプターも出動した。
 
救出されたウッドヘッドさんは母親に、救助隊から「ここに迷い込んだ人は普通、目玉を(鳥に)つつき出された状態で見つかる」と言われたと話したという。「息子は『母さん、あのすばらしい人たちに感謝して。僕はオーストラリアに着いた瞬間から、この国が大好きだった。ここの人たちは並外れてる』と言いました」(デリーさん)

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